生きる希望

マゴソスクールって知ってますか?

アフリカはナイロビのスラムの中に親を亡くした子どもたちを支援する場所です。

そこを運営している早川千晶さんの講演会に参加してきました。

講演会の後はアフリカ音楽のご機嫌なリズムでのコンサート。

親を亡くすと守ってもらえる人がいなくなる

病気になったら死ぬしかない。

でも、その中でも周りの人が少しずつ自分たちの出来ることで支援する。

でも、たらない

けして怠けているのではなく、スラムの人々は働き者でずっと動いている。死ぬ直前まで働いている。平均寿命は35歳

ここの人々はこんなに最悪の状況でもキラキラした眼で笑って生きている。

この話の後のご機嫌な音楽のギャップ。

このアフリカ音楽は天と地を繋ぐ儀式。

わたしの中の豊かという概念が小さい事に気付いた瞬間でした。

マゴソスクールを支える会

http://magoso.jp/magoso

その早川千晶さんの会を大阪府堺市でやりたいと手をあげたお母さんがいます。

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蔭西訓子さんです。二人の女の子のお母さんです。色々な人に協力を得て100人を目標にひとを集め当日は会場には人が一杯。

やっぱり「想いは招く」なんだと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

横山貴江

大阪府堺市在住 息子23歳(独立済)+夫(49歳 なかなか自律できず) スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています