4歳の末っ子が
最近一緒に自転車に乗って登園させるのはお気に入りのメルちゃん
準備する私を待つ間、髪を整えパンツを履かせ、服を着せて靴を履かせて…
自転車に彼女と一緒にベルトをはめて登園
園には持っていけないから門の前で私の鞄へ
彼女のそんな愛おしいメルちゃんを
昨日松葉荘に忘れて来てしまった。気づいた時が遅く取りに戻る事ができず。
降園の際、門を出て第一声「メルちゃんは?」
忘れててくれと密かに思った私
そりゃ、あれだけ好きなメルちゃん、忘れるわけないよね。
申し訳ないと思いながら…「ごめん、、忘れてきちゃったよ」と声を絞り出しながら言うと
彼女、ポロポロ涙を流し始め怒り出してしまった。取りに行けなかった、メルちゃんは松葉荘に今日はお泊り、大丈夫、寂しくないよ、、
などもうどっちを慰めてるか励ましてるかわからない声掛けをしている私。
大の大人が情けない姿
帰り際のお約束、おやつを食べてる時は黙っていたけど、食べ終わると眠くなりながらも泣きながら文句を言われた
その内自転車に揺られて眠ったけど、段差などで揺さぶられて目を覚ます度に
「ままもわすれんぼう」
「めるちゃんなんでわすれてきたの」
色々言われながら帰った
翌日、というかほんの先ほど
新聞の発送作業で松葉荘に来たら
ちゃんとおもちゃの棚に座っていた
忘れないうちに、めるちゃんを引き取り…の前に記事のための写真を1枚取り、リュックにしまった
今日はお迎えしたらメルちゃんをまず渡そう
今日の帰り道は、娘の笑顔が見れるといいな
































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