お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

9/17(木)today’s report 【防災と私】

この日は『企画・プレゼン講座』
参加者は生後半年の赤ちゃん連れのお母さん2組と
中2・小4女子のベテランママ、ごんちゃんの3組が参加してくれました!
幸ちゃんの飛行機ブーン!に歓声が上がります(笑)

アイスブレイクガチャと自己紹介でスタート!
今日講座を受講しようと思ったきっかけも話してもらいました。

「プレゼンなんて大学のゼミ以来です」
「フリーランスで仕事を始めて、お客さんの前でプレゼンする機会が増えたけど
実は苦手なんです」
「一人で起業してやっている。アイディアがどうやって生まれるのか知りたくて」
きっかけはさまざまです。

企画はお母さん大学新聞社代表の藤本さんが講師を務めます。
会社を始めて30年、何百万人ものお母さんたちを笑顔にしてきた
数々の企画の中からほんの一部を紹介してもらい
企画の立て方や実行までの道のりをレクチャーしてもらいます。

「企画やプレゼンって難しいと思っているかもしれないけど
お母さんって毎日企画とプレゼンをやっているのよ」
「朝から夕飯のメニューを考えて、買い出しに行く
自分一人なら納豆ごはんで良いけど、子どものためなら栄養バランスを考えるよね
残り物でちゃちゃっと作った時の方が美味しいものができちゃう。それが企画のプロなの!」
と藤本さん。

そこから各自企画書を作って、3分でプレゼンしてもらいます。

テーマは「防災と私」
9月は防災月間。
11月にはイクシモで「防災フェス×絵本ひろば」を開催予定とのことで
「防災を自分ゴトに!」して話してもらいました。

生後半年の赤ちゃんがいる河本さん

「我が家の防災計画」をテーマに、既設の夫婦の備蓄品に加え
赤ちゃん用ミルクや離乳食のローリングストック、
被災する可能性を考え、祖父母宅にもオムツのストックや
実際赤ちゃんを抱っこしながら防災リュックを持ち運べるのかの確認をしたい
過去に岩手で被災した際に感じたカセットコンロの重要性を聞き
参加者からも『体験談がとても良かった』という意見がありました。

整理収納アドバイザーとして活動されているごんちゃん。

性格診断を用いたお片づけの訪問サービスを実施した豊富な経験をお持ちです。
「暮らしの安心のための一歩を」をテーマに、
「人によって安心できる防災は違っていて良い」
成長段階での見直しやマンションでの普段からのコミュニケーション作り
キャンプという遊びを防災に生かすスキル等
様々なご家庭を訪問されているごんちゃんならではのアイディアから
学ぶことがたくさんありました。

生後半年の赤ちゃんがいる相馬さん。
お住まいが遠方とのことで、オンラインにてご受講いただきました!(初)
「実は、備蓄0、食料も1回分しか準備していないんです…」
とのことでしたが、家庭内備蓄の知識は非常に豊富!
「夫とも防災について話したことがない」とのことでしたが
知識は十分にあるので、あとは行動に起こすだけ!
今日の講座が良い気づきになってくださったようです。

お母さんたちの、家族と子どもを守ろうとする熱い気持ちに刺激を受け、
スタッフ小佐野も防災準備のためのシルバーウィークを過ごしました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!


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