お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

おしゃべりしたい、そんな時こそ松葉荘へ(9月29日松葉荘だより)

昨日のオープンデイは

第4週目なので成清ゆきさんの英語でおしゃべりカフェを開催。始め、外部からのお客さんは無かったけれど、朝から元気に来てくれたのは大牟田のメンバーみすずちゃん、そこから安藤裕子さんも加わって、お互いに近況をおしゃべり

 

するとろこからともなくハッピーバースデイの歌と共に運ばれるケーキ

 

9月が誕生月のゆきさんをサプライズでお祝いしました

(同じく英語を担当してくれているメンバーの福島さきちゃんも9月!体調不良でお休みでしたが、2人ともおめでとうございます!)

 

 

そこにいる皆でケーキを頬張りみんなでまたおしゃべりに花を咲かせました

 

11時半を過ぎたころから、来てくれたお客さんとも、再びゆきさんと英語の絵本や歌で楽しみました。今回紹介してもらったエリック・カールの曜日絵本、なかなか言い回しが面白くためになります。我が家にも一冊欲しいくらい

ゆきさんが読んでくれた今週の絵本

エリック・カール著

『月曜日何食べる』(Today is Monday)https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033484808

 

さて

その後まったりと昼食時間を過ごしていると小さな4ヶ月の赤ちゃんを連れたお客様が初めて松葉荘を訪れてくれました

 

小さいと言えど、なんてパワー!

4ヶ月にして後ろ足でお尻を持ち上げ四つん這いになろうとしている、頭は重いからどうにもならず泣いちゃうけれど、その姿にいる皆がほっこり。これから逞しく育つ姿が目に浮かびます。

 

お母さん自身の話を聞くと、支援センターにも行くけれど、家に赤ちゃんと二人きりだとしんどくなってしまう

そう仰っていました

 

可愛い我が子だけど、親子だけで過ごす時間がきつくなるときがある、もちろん私にもありました。なんなら今でもあります。つい『そんな気もち親としてだめだよね』そう思ってしまうこともありますが、あって当然。親も人間、疲れたらマイナスな思考になります

なってもいい、でも心がしんどさに埋もれてしまう前にぜひ松葉荘に来てほしい

 

さて、前に進めないとお尻を持ち上げひとしきり泣いたその子は別の参加者の方の胸に抱かれて眠ってしまい

その間、お母さんと参加者の小学3年生の男の子でボードゲームやボトルフリップで遊んだりおしゃべりする時間を過ごしていました

1日を通して、松葉荘は

お母さん自身がおしゃべりをして賑わっていました

お母さんだって、一人の人間、気持ちをいっぱいおしゃべりしたいときがある。

 

一人で抱えていると辛くなることも、おしゃべりするだけで軽くなったり整理できたりしますよね

 

そして松葉荘には、同じ年齢の子育てする人に限らず毎回様々な年齢や子育て、人生の経験をする人達が集います。年齢もさまざま。

居合わせた誰かとおしゃべりしたら発見や刺激、人生のヒントがもらえるおまけもついてきたり。

 

集い繋がる居場所、松葉荘

しゃべれば心軽くなるかも、松葉荘

自分への発見があるかも松葉荘

 

思い出した時にはぜひ訪れていただきたいそんな場所です

 

お母さん大学福岡支局

松葉荘のオープンデイは毎週火曜日10時〜14時半です

(祝日除く)

 

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ABOUT US
江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。