お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どもって先生だ。

え、今更?ですって?

はい。

実は、白書でにじいろcap取材する前から、身近に実際活動している方がいて、その人のようになりたいと思って、学校アドボケイトの研修にも参加、修了。

そして、取材してみて

“私ってちゃんと子供の声聞けてない”

と感じたのだ。

そこから、意識して、「今、息子あるいは娘がどう思って何をかんじてるのか?そして、どうしたい?」というのをちゃんと対話することを意識しだしました。

そしたら、1番びっくりしたのが

息子が、私が違うコップにお茶を入れたから気に食わなかったらしく泣き叫び出した時に

「んーー、〇〇くんは、氷自分で入れたかったし、コップも違って悲しかったんだね?」と言うと、

目をまんまるにして、私を数秒みつめてきました。

え?わかんの?俺の気持ち

と言わんばかりだった

これが、本当の対話だなぁ。と実感。その瞬間は感動だった。

 

とにかく、子どもは1人の人間。親が勝手にレール引いてそこを歩かせる、でもなく。制限するでもなく、勝手に気持ちを解釈して事を進めるでもなく

彼らにどうしたいかきいて、想いを引き出してそれを大切にするのが重要なんだって気づけた。

いつもいつもそうとはいかないが、ちゃんと、子ども主体で、1人の人間として接していくことを忘れてはならないと思わされた瞬間でした。

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