お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【子どもの発達について】月齢に応じての葛藤

娘が一歳半なる頃、まだ園には預けず、日中はワンオペでみていた。

その当時、検索魔になっていた私はみてしまったのだ、

「その月齢ですと、2語分もでてきて、お喋りが上手になってくる頃です」という悪魔のワード。

その時期まだ、お喋りそんなに多くなく。コロナ禍という事もあり、同程度の月齢の子が近くにおらず、比較しようもなく。

“うちの子成長遅れてるのかな‥”と悶々とする日々だった。

勇気を出して、佐賀の市役所にいったところ、

療養センターに行くことを勧められた。

しかも、取れた日は2ヶ月先。

今、悩んでて話が聞きたいのに。胸が締め付けられるような思いになった。

勧められたということは、やはりグレーゾーンなんだろうか‥わたしがいけないのか

攻め続け、心も体も消耗していた。

結局、待ってる間に園に行き出し、言葉もでだしたので、様子見用ということでその時はいかなかった。

今大牟田でかかってる先生は、断定をせず

「そういう要素はあるけど、まだ診断せず様子見でいい。その子の特性だから」と言ってもらえてその時はホッとしたのを、覚えている

子供も大人も得手不得手ある。人と並んでできないことだって、きっといっぱいある。

私だってほんとに苦手なこと沢山。すぐパニックになるし、平気で外出先でも忘れ物するし。

それでも、理解して見守ってくれる人、ちゃんと言葉にして、私にこういうところがあるよと伝えてくれる人がいる。それだけで、どれだけ心の支えになるか。

発達、気にならないはずがない。それでも、きっと貴方たち家族のそういう悩みは、きっと誰かの悩み。共感し、寄り添って見守ってくれる人も絶対にいることを忘れないで欲しい。