「インタビューされたことはありますか?」
この日の講座は、藤本さんのこの質問からスタート。
インタビューされている思ってもないことが言葉になる。
言葉が文章になると自分のことが見えてくる。
その時の気分で違う。カッコつけたことを言ってもいい。
たまたま広い世界で、今日この場に来たというのは奇跡。
互いの話を聞きながら、互いの人生を学ぶ機会にして欲しい。
と藤本さんは話します。
ここでは、仕事観や仕事の大変なこと、喜び
子育ての大変なこと、嬉しいこと
母になって嬉しかったこと
夢
これまでの人生(仕事)、子どもを持ってから変わった
母としての生活について
インタビュー形式で質問し
最後に「MY IKUSHIMO STORY」として語っていただきます。
長年転勤族のご主人と各地を転々としながら
家族の中心となって、男子二人の育児に専念されてきた齋藤さん。
子育ての悩みは、子どもの年齢が上がるにつれてより複雑になり、増える一方。
「これからの人生は、私の番!」
アロママッサージのセラピストとして、サロンを持つという夢に向かって
まずは自分が楽しみながら進んでいらっしゃいます。
長年プログラマーとして従事し、
今は育休を取って7ヶ月の女の子の育児真っ最中の新米ママ清水さん。
「ずっと働いていた。納期前は深夜まで仕事し、早朝出勤の日々は大変だった。
でも苦労してスタートしたものが、ビジネスのスタンダードとして使ってもらえることに
やりがいや喜びを感じていた。」と語ってくれました。
「今までは、好きな物を食べ、好きな時間に漫画を読んでいたのに
今では夫の協力がないと漫画すら読めないんです」
「不自由は生まれたけれども、子どもと一緒にいるだけで楽しい。
家族と過ごす時間が中心になり、両親との関わり方も変わりました」
と嬉しそうに話してくださいました。
そんな清水さんの夢は「自宅の片隅でわたあめ屋さんをやること!」
スキルを活かして、自動わたあめ機を作れないか?
「割り箸を持って来て貰って、材料費のザラメ代だけいただく」
予想外の夢にスタッフも驚かされました。
イクシモは固定概念を取っ払う場所であり、みんなのハッピーを考える場所です。
清水さんが夢を叶える日を今から楽しみにしています!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
イクシモルームでは「育仕両立」をテーマにユニークなプログラムを提供中。
イクシモは旭化成ホームズ×お母さん大学が実験中の協働事業です。
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