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【宿題「子どもの発達について」】娘に「なんか、学校行きたくない」と言われた私

3連休が明けた一昨日の朝のこと。起床後すぐに溜まっていた宿題に取組む娘。
机の上にはやりかけの算数ドリルが放置され続けたことを目撃していた私。
振り返れば、連休2日間は「友だちと遊びたい」と友だちの家に自ら誘いに行った彼女。
連休最終日、やりかけの宿題はそのままに、それでも家族皆で出かけた。

結局、宿題終わらずに朝を迎えるのだなと娘のことが気にかかりながらも連休を終えることに。

6:50から40分かけて漢字の書き取り、ドリル4頁を真剣にやっているけれど、終わらない様子。登校時間も近づいてきたので朝食をとるように言うと「急いで食べて、宿題の残りをやる」と娘。実際は8時を過ぎても朝食が食べ終わらない。いつもなら食事を残しても、登校準備をする娘が今回は違った。

「なんか、学校行きたくない」

「なんかって何?体調が悪いの?学校で嫌なことがあったの?さっきまで学校行くつもりで準備してたよね」

無言の娘。

「理由を言ってもらわないと、学校にも連絡できないんだけど」

さらに無言を続ける娘。

そこから数十分。私の出かける時間も迫る。

「宿題が終わらず、学校に行く準備が整わないから行きたくないんじゃないの?」

といっても返事はなく、今度は泣き始める娘。

途方に暮れていたら学校からの電話が。
先生「遅刻で来るかなと待っていたのですが、1時間目が終わっても来ないので連絡しました」
私「なんか、学校行きたくないと言って、具体的な理由もわからずにいるんです」
先生「わかりました。学校のことはおうちではわからないと思います。学校にきてくれるといいのですが、それが難しければ、放課後にでも。お待ちしていますね」

と一先ずの通話終了。私も外出の時間となり、一旦娘から離れることに。

放課後、学校に行く時間が近づくと今度は「今日やっぱり学校行きたくない。行く途中でお腹痛くなるかも」と娘。「そんな日もあるよな~」と思い、そしてどうにもしんどそうなので、先生には電話でやりとりさせてほしいと伝える。

先生と娘、その後、先生と私で通話すること約30分。

「連休明けだし、何だか気分がのらないこともよくわかる。一日くらい学校を休むことは構わないけれど、おうちの人には学校が始まる前の時点で言葉で気持ちを説明できるようになるといいよね」と先生。

幼稚園時代から皆勤賞だった娘。はじめての欠席となったことを先生に伝えると、それは残念だったけれど、きっと記憶に残る一日になるのではとも言われた。さらに無理やり学校に行かせず見守れたことで、お母さん度もアップしてますよ!とのこと。

朝からの一連のやりとりで疲れがどっと出たが、今回感じた自分なりの答えをまとめてみたい。

・何が正解はわからない。だからこそ、娘がしたいという選択を選ぶことが正解への近道なのでは。

・子どもは今を生きる人。「今、これがやりたい」を優先するから宿題そっちのけも当たり前。

・親子だけで答えを見つけようとしない。先生など身近な人に相談するなど、家庭という環境を開いていくようにすると良さそう。

アクシデントが起こる度に、親としての自分が試されているなとも感じた一日だった。
写真は娘が「きれい」と撮った空。