お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

はじめてのおつかい本番

「牛乳がないな〜」と独り言を言っていたら息子が「買ってこようか?」と言ってくれた。

そんなことを言ってくれる日がくるなんて!

せっかく息子が自分で入れられたやる気スイッチがオンになっているうちにしてもらいたい。
そう思い決行することに。

「車に轢かれるよ〜」とパパは心配していたが、テレビ番組並みに中腰で隠れながらバレないように見守り尾行してくれた。

道行く人々が心配そうに見守ってくれる。

コンビニの駐車場につくと、幼稚園の先生に遭遇したらしくビックリした。
店内ではお店の人に牛乳の場所を聞いて購入。
悩んで低脂肪の方を買ったらしい。

途中疲れたら休憩で食べると言ってポケットに入れていったハイチュウ。
帰りの中間地点で食べている動画をパパがおさめてくれていた。

行き先は大人の足だと徒歩2分のコンビニ。
めちゃくちゃ近所だけど、本人にとってかなり自信に繋がったようだった。
幼稚園でもおつかいの話を自慢げにしていて、「年長さんならおつかいくらいしないと♪」とお友達にマウントを取っていたらしい。

はじめてのおつかい序の序をしたな〜と思い出していたらちょうど1年前のことだった。
https://www.okaasan.net/hahagokoro/129883/

今ではすっかり一人で階段を登れるようになった。

「お菓子も買ってきていいよ」と伝えたら、家族3人で食べられるようにと三つ入ったチョコを買ってきてくれた。

初めて自分だけで買ってきた牛乳を飲む息子の顔はとても誇らしげだった。