お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

産休に入っての心境

やっと産前休暇に入った。

息子のときは切迫早産になったこともあり、有休も使って予定日の3ヶ月前からお休みをいただいていたが、人事異動でメンツが変わったこともあり、ギリギリまで仕事せざるを得ない状況だったため妊娠9ヶ月の頭まで仕事を続けた。(頑張った泣 えらい泣!)

息子のときにはかかっていた産院にまだなかった無痛分娩に今回挑戦予定ということもあり、予定日より2週間ほど早めに計画入院するためさらに産前休暇が短くなる。

2人目という良くない慣れもあって全然準備が整っていない。

第一子と同じように2年+3ヶ月?の育休取得予定で、4月入園に合わせてまた復帰する。

まだ産前休暇2日目だが、見える世界が全然違うことに驚く。

働いていたときは少しでも長く寝ていたくて家を出る30分前に起きて自分と子どもの登園準備をするという嵐のような日々を過ごしていた。(早く起きれば良いだけなんだけど…)

登園の時間は一番遅い時間でいいし、お迎えの時間は一番早い時間になった。

産前休暇初日のお迎え後は息子と二人で公園に寄って帰った。

「今日はめちゃくちゃ良い日だ!」と息子が言ってくれたあの日は忘れられないと思う。

時間にゆとりがあり、いつもと違う時間帯にいつもの道を通ると「こんなところにこんなお店が!」という発見があったり、昼間にゆっくり家にいると部屋の隅に埃がたくさんあることに目がいったりして、忘れかけていた息子のときの育休の記憶が蘇ってくる。

急に生活リズムが変わって心がザワザワしている様子の息子に、園の先生が寄り添ってくださって本当にありがたい。

長く育休を取れる環境にあること、半年の育休を夫が取ってくれることに感謝して幸せな時間にしたいと思う。

1件のコメント

ついに…!
お仕事の髙田さんも大切な1人で。
お母さんの髙田さんも大事な1人で。
私も長男と保育園帰りにドーナツ食べたり、公園行ったりした産前の写真が今見てもあの空気を思い出せるよー!
お腹が大きくて苦しくなって辛い時期になると思うけど、ゆっくりしたり、やりたいことして過ごしてね♡(準備はなんとかなーる!)

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髙田沙織
最高に可愛い3歳の息子がいます。 1992 / 二級建築士 / カラーコーディネーター / 築古マンション自宅改修 / 在宅勤務の夫との3人生活 / キックボクシングでストレス解消!