イライラ順調! うちの子最高!!
ママたちは言います。「やさしい親でいたいのに、朝から晩までイライラガミガミ。そんな自分に落ち込んでしまいます」と。 私は答えます。「イライラするママも、イライラさせる子どもたちも、実はとっても順調ですよ」と。 子どもたち...
お母さん業界新聞ママたちは言います。「やさしい親でいたいのに、朝から晩までイライラガミガミ。そんな自分に落ち込んでしまいます」と。 私は答えます。「イライラするママも、イライラさせる子どもたちも、実はとっても順調ですよ」と。 子どもたち...
お母さん業界新聞先日、一人で入った定食屋で、隣の老夫婦が「AI談義」に花を咲かせていた。 「AIに任せたら、人間は何も考えなくなるらしいよ」と、未来を案じてもいた2人。 血圧管理から旅の計画まで、AIが暮らしのコンシェルジュになる...
お母さん業界新聞「ねえママ、なんで?」ーー不意にわが子から投げかけられたその問いに、皆さんはなんと答えますか? 子どもの質問は、時に哲学者のように鋭く、時に詩人のように本質を突いています。大切なのは「答え」を教えるのではなく、その問いに...
お母さん業界新聞1 母なる海の昆布/海藻は海の野菜。私は昆布大使として昆布の魅力を伝えています。太古の昔から海藻は食物繊維の代表で、腸内細菌を育ててくれる栄養の宝庫です(大石ひとみ) 2 野菜を持つ手/手首を骨折して片手で料理するのが大...
お母さん業界新聞3人の子どもの母で整体師歴14年のキャリアを持つ荻野円さんが、女性の体の悩みを解決。 解剖学・生理学・東洋学・外傷の知識及び鍼灸あん摩マッサージ指圧師の国家資格を有し実務経験も豊富なので、安心して身を託せる。 自宅開業か...
お母さん業界新聞1歳児を抱えて東日本大震災を経験した防災士・イラストレーターのアベナオミさん。 当時書き残していたメモを元に、いざという時に「知っていたらよかった」と思える情報を厳選。 小さい子がいる家庭にありがちなコトに焦点を当てた、...
お母さん業界新聞福岡県八女市の老舗の独楽屋「隈本コマ」とゴムの町・久留米市でシリコーン製品を手がける「SING」。 2社の協働開発ブランド「SitoKino」第1弾。自分好みに育てるアロマプラント「Planco」。 お好みのオイルを1、...
お母さん業界新聞保健師・心理相談員として18年、公共の健康事業に携わってきた加倉井さおりさん。 その後独立し、女性の「ウェルネスライフ」をサポートする株式会社ウェルネスライフサポート研究所を創立。15周年記念に本書を上梓。絵も文も自著。...
お母さん業界新聞『 パッチワーク』 文:マット・デ・ラ・ペーニャ絵:コリーナ・ルーケン 訳:さくまゆみこ 岩波書店/1870円 「わたしたちはみんな美しい」。多色が重なるパッチワークのように、どの子も無限の可能性を秘め、輝く未来が待っ...
お母さん業界50代を過ぎても私は落ち着きがない。好奇心旺盛と言えば聞こえはいいが、自分のキャパを超え、体力も気力も空回り。そんな姿は、子どもたちには客観的に丸見えだ。 「注意散漫」「現実逃避」「いっぱいいっぱいだな」…それぞれに案じ...
お母さん業界新聞1人目は院内助産院で出産した私。助産院での出産に憧れていましたが、近くに助産院がなかったこと、過去に腎臓の病気を経験したことを踏まえての決断でした。 初めてのお産は、出産日を迎えるまでも大変でした。バースプランの作成、細...
お母さん業界「母子」「加子母」と地名を辿ってきたこの旅。今回は特別編として、名前に 「母」を冠する、江戸時代から続く「安産と子育ての聖地」を訪ねます。 慈しみの母となった「角のない鬼」 冬の澄んだ陽光を浴びて、雑司ヶ谷・鬼子母神堂の...
お母さん業界新聞日本で暮らす外国人ママの産前産後をサポートしている「NPO法人Mother’s Tree Japan」が、オリジナル絵本『りんごのきのしたで』を制作中と聞き、作者である事務局長の坪野谷知美さんと、絵と構成を手がけた岩田晶...
お母さん業界新聞三女が歩き始め、一段と賑やかになったわが家。最近、長女と次女はより一層お姉さん感が増し、三女が危ないことをした時の注意の仕方は、私よりも丁寧で伝わりやすいほど。思わずハッとさせられると同時に、感心させられる場面も多々あり...
お母さん業界新聞実は自分が「母」という生き物になった時、私はひそかに絶望していました。 実家は曽祖父母、祖父母、両親、子ども3人の4世代が同居する9人家族。大人の女性たちは夫の世話や家事に大忙し。古き良き日本の家族の姿にも見えますが、女...
お母さん業界新聞新年号で「ヤダコレ2027」の開催を発表した。きっかけは「お母さん大学生」髙田沙織さんの記事だ。 スーパーの床や駐車場に寝転がって泣きわめくわが子を前に、溜息をつくのではなく、「これはスクープ!記事のチャンス!」とカメラ...
お母さん業界新聞まな板の上でトントンと響く音、土のついた根っこの逞しさ。お母さんにとって野菜は、単なる食材ではありません。時にはわが子の成長を教える「教科書」になり、時には家族の健康を祈る「処方箋」になり、そして時には自分を笑顔にする「...
お母さん業界新聞もしもあなたが出店するならどんなお店?(特集連動企画) 1 お話聞き屋/子どもから大人まで誰のお話でも聞きます。心ゆくまで話せる場。お話を聞いてほしい人とマッチングして、一緒にごはんが食べられます(髙田沙織) 2 リフレ...
お母さん業界新聞お母さん大学の新規プロジェクト「ハハコモマイ・だっこフラ」は、 孤立した子育て(孤育て)をなくすための新たな挑戦として、2025年に産声を上げました。 頼る人のいないワンオペ育児、終わりの見えない夜泣き、そして産後の不安...
お母さん業界新聞「お母さん業界新聞なのに、なぜお父さんが表紙?」 そんな質問を山ほど受けてきました。 答えは簡単! 「お母さんの笑顔」には、お父さんの存在が一番必要だからです。 言うまでもなく最近は、 「子育ても家事も当たり前」そんなお...