美術館に最後に訪れたのは6年前、上の子2人が言うことを多少聞いてくれて、そして第3子を妊娠中でした。
美術館、行きたいけど、子供が飽きちゃうかな?騒ぐかな?子連れでは行きにくいのかな?!なんて勝手に思いつつ、足が遠のいてましたが、なんと美術館に行く機会ができて子供達も今日を楽しみにしてくれてました。
ルンルンで行ったら受付さんから、チケットが違います…10/24〜のチケットでした(笑)
今日は10/11…子供達は凡ミスの私にもショックを受けず、じゃあ石橋正二郎記念館に行こうよー!と子供達から希望してくれて、お隣の記念館に行ってきました。
行ってみたかったんだよねー!と息子くん。「久留米学」という地元を調べる授業で記念館が気になって自ら調べたそうです。私より、事前学習済み(笑)エライ!
リニューアルオープンしたばかりなので、とても綺麗な記念館の受付にまずびっくり!
2階のフロアが展示になってました。展示はタブレットでの説明もあり、息子はタブレットを手慣れた手付きで操作し、昔小学生が書いた作文を見つけ、私に見せてくれました。
そこにはプールを作ってくれた石橋正二郎さんへの感謝の言葉が沢山書いてありました。記念館が建つ前はプールだったなんて、私は全く知りませんでした。(息子は事前に調べて知ってました)
息子が「正二郎さんもスゴイけど、その想いを受け継いだ乾一郎さんもスゴイよね。」とひと言。
長女は「坂本繁二郎さんのアトリエも見に行ってみたい!」と記念館の後に見学に行きました。
「ひっそりとスゴイ建物が敷地内にあったなんて知らなかったね。」
子供達は終始真剣な眼差しで、騒ぐどころか「そろそろ帰ろうか」と声をかけるまで、隅々までじっくり展示をみていました。子供達の成長にびっくり。あんなに家では反抗的なのに外では素直なのね(笑)
「こういうお休みの過ごし方っていいね。また行こう」という小1の末っ子の言葉。
私も子供達も大満足の1日。
10/24〜1/11の美術館の展示にリベンジしたいと思います!お出かけはハプニングはつきものですが、子供ではなく私がやらかすとは…





































しっかり者っぽい文恵さんのおっちょこちょいエピ聞くと何故か安心します笑
お子さんたちの外での顔を見れるのも良いですね〜!
そして素敵な授業だ!