元気のない私に届いた、おいしい箱。

近ごろ体調の悪い日が続いています…。暑いですね。

今日は初めて蝉の音が聞こえました。

 

急に高血糖になって病院へ行ったり、頭痛が止まなかったり…

遊び盛りの娘に、何度もこっちへ来て~と呼ばれると

『もうちょっと座らせておいて!』

と声を荒らげたり、ひどい有り様でした。

 

そこに届いた『お野菜ボックス』

以前じゃがいも掘りでお世話になった、SHO-FARMさんから届きました。

 

土の力をたくさん蓄えた、お野菜たち。

色とりどりの箱の中身は、お母さんの目を輝かせるなぁと、

まず台所の片隅に置きました。

 

そこへ、台所大好きな娘がトコトコ走ってきて、

お野菜を発見!

 

『どうぞ。おいしいきゅうりだよ。』

パキっと折ったきゅうりを、小さなおててへ。

 

私もよく、野菜室から何か探しては、野菜をおやつにする子どもでしたので

なんだか、小さい私を娘に見ているようでした。

 

『ふぁ~!』(1才7ヶ月、喜びの声)

きゅうりを握りしめて、またトコトコ小走り。

自分の遊びスペースで、立ったままきゅうりをモグモグ…

いわゆる立ち食いです。

 

普段、お皿でおやつを渡すと、

娘専用のテーブルへ自分でお皿を置き、これまた娘専用の椅子に座って食べますが、

1才にも分かったのでしょうね。

『これは立ち食いだろう。』と。

なんて…(笑)

 

その夜は、生で食べられるトウモロコシもいただきました。

まるで果実のように甘い!

カラスやアライグマがおすそ分けをもらっていってしまったそうですが、

そこに残った貴重品。

こちらはニラ玉。ニラも生命力溢れていて、凛としていました。

ズッキーニは彩りを添えてくれます。

生おからもいただいたので、コロッケ風に。

 

こんな、体調の悪い時に届いた、ありがたいお野菜。

頭痛がしながらも、ふと傍らにある色とりどりのお野菜ボックスが、

『がんばれ!』と言ってくれている気がして、夕飯をなんとか作ることができました。

 

フレッシュな食感、甘い味わい、土の匂い。

美味しいものを食べて、元気出そう!

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇1人娘のお母さん ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇放課後児童支援員 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズです。「母時間ラジオ」パーソナリティ。