お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

大切にとっていたお金

大学の学祭に息子と幼馴染親子と行った。

「チョコバナナが食べたい!」と息子が言うので、「自分のお財布のお金で買わんね〜」と言い、一歩下がって見守っていた。

お店の人から「500円です!」って言わると思ったより高かったらしく「これは…トミカを買おうと思っていた大きいお金…」と言いながら眉毛を下げて500円玉を出していた姿が可愛くて愛おしくて、5歳でも後に引けないような気持ちがあるかな?と思うと可笑しくて、大事にとっていたのかと思うと可哀想だなとか、いろんな感情に襲われた。

1ヶ月ほど経ってから、
「トミカを買いたいからあのときのチョコバナナをお店に返して、500円返してもらいたい。」と唐突に言われた。

「やっぱり買うのをやめたいと思ったら、そのときにやっぱりやめますって言ってもよかったよ。」と伝えた。今後似たようなことが起こったときに、どんな息子の姿が見れるのか楽しみにしている。

5件のコメント

一歩下がって見守るさおりちゃんも、その後のやり取りスゴイ!!素晴らしいー!!

私なら「仕方ないなー母が出してあげるよ」とか甘く言ってしまいそう

リオ君の次の機会が楽しみですね!また報告記事待ってます!

息子さんにとってトミカとチョコバナナ、どっちも大切なものですよね~
1ヶ月ほど経ってから、という絶妙なタイミングもリアルで。
自分で決めるって大切、親は見守ることが大切!!って思いました^^

見守ってやらせるさおりさんすごい!!!
そして1ヶ月色々考えてたであろうりおくんもかわいい
大人の500円と子どもの500円って価値が全然違うから面白いですよね。

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髙田沙織
最高に可愛い3歳の息子がいます。 1992 / 二級建築士 / カラーコーディネーター / 築古マンション自宅改修 / 在宅勤務の夫との3人生活 / キックボクシングでストレス解消!