5歳になり、大人と変わらないくらいの量を食べるようになった息子。
多かったらパパがお手伝いするスタイルで、大人の一人前を注文することも増えた。
外食に行った際、お肉やお魚などのメインの前にミニサラダが出てくるパターンのお店に行くことがあり、私は軽い気持ちで「お野菜食べないとお魚持ってこらっさんよ〜」と言って、息子にサラダを食べることを促していた。
すると、他のお店に行ったときに同じ形式で先にサラダが来ると息子が
「またお野菜を食べないとお肉持ってきてくれないお店だ(´;ω;`)」と言いながら眉毛を下げて一生懸命に食べ始めた。
サラダを食べて欲しくて、軽い気持ちで一時的についた小さい嘘のつもりだったが、息子はしっかりと覚えていてくれていた。
嘘が全てダメなわけではなくて、生きていると優しい嘘をついてしまうこともあることもあるけどそれはOKだよと話しているが、これは優しい嘘だったかなぁ…と自分に問いかけるきっかけになった。
体のために野菜を食べて欲しいという愛ではあるけど。
今回のことだけでなく、子どもは意外と大人の言ったことをよく覚えていてハッとさせられることがある。
ここは正直に嘘だったことを伝えようか?
いや、真面目すぎか?と葛藤する母です。
































言わなくていいんじゃないかな~と私は思う。
きっと、リオ君がもう少し大きくなって気づくよ。
あーーあれはお母さんにまんまとだまされたんだ(笑)
母の愛だったんだと。
最近
うちも若干のおどし、なるものを使っています
でも使った後になんだか罪悪感
子どもは、いつ総じて様々な角度から気づく、事が出来るオトナへと成長するんだなと、我が身振り返り思ってもいる