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【イクシモ】「あむむ」冷凍幼児食の試食・相談会

4月2日、育仕両立イクシモにて、冷凍幼児食「あむむ」さんの試食・相談会を開催しました。

Atlier mom’s代表でフードクリエイターの田上さん、管理栄養士の星野さん、
アリアケジャパン株式会社(食品メーカー)の石田さんのお三方をお招きし

冷凍幼児食「あむむ」についてお話いただきました。

まずは、参加いただいたお母さんたちの自己紹介を兼ねて、幼児食のお悩みや参加動機をアイスブレイクガチャとともにお話しいただきました。

「子どもにとっての適量が分からない」
「お米だけ食べなくて困っている」
「毎日育児に追われ、何を作るかどころか、作る時間さえなくて困っている」等々…
みなさん食事の悩みは尽きません。
続いて、本日の講師を務めてくださるお三方にもお話しいただきました。

 

アリアケジャパンの石田さん
Q カレーのこだわりは?
A コンソメ・ブイヨン・胸肉の茹で汁を入れる!
管理栄養士の星野さん(小4・2男子のママさん!)
Q 行ってみたい国内旅行先は?
A 対馬か西表島!お子さんが動物好きだそうです。

代表の田上さん(27・24歳男子のママさん!)
Q 夢は?
A 「mom’s」を立ち上げることだった!
今はより多くのお母さんの助けになること!だそうです。
離乳食を卒業し、大人と同じ食事になる前の時期に食べるのが「幼児食」。
離乳食ではなく、「幼児食」にこだわった理由やこの時期重視すべき点を中心にお話しいただきました。
元々、「mom’s」は、代表の田上さんが近所に住むお子さんたちに宅配離乳食を作っていたことが始まりだそうです。
親としては、育休後、職場復帰を迎える1歳半〜3歳ごろは、慣れない育児と仕事の両立に悩む時期です。
離乳食はたくさん市場に出回っていますが、安心して食べられる市販の幼児食は、
まだまだ少ないのが課題でした。
「心も身体も大きく成長する大切な時期に、噛む力を育むおいしいご飯を食べて欲しい」。
そんな思いを込めて、2年の開発期間を経て作られたのが、「あむむ」です。
食べる力を育む、大事なこの時期に
安心して食べられ、咀嚼しやすい美味しい幼児食を食べて欲しいと思い
2年の開発期間を経て作られたのが、この「あむむ」でした。

一番のこだわりは、食材のゴロゴロ感!大鍋で調理しても煮崩れてしまわないよう、見て取れる大きさで、でもしっかり煮込んで咀嚼しやすい固さに仕上げるのに苦労しました。

どんなに手間がかかっても、「しっかりと噛む力を育む幼児食を作りたい」という熱意から、食感へのこだわりは何度も何度も試作を繰り返しました。

出汁やブイヨンにもこだわり、塩味は抑えて、もちろん食材は全て無添加なので、罪悪感ゼロ。

忙しいお父さん・お母さんに喜んでもらおうと
湯煎調理はもちろん、器に中身を移すことなく、パッケージのままレンジ調理ができるのも

強いこだわりのようです。

たくさんお話を聞かせていただいた後は、お待ちかねの試食タイム。
子どもたちは、こっちもあっちも食べたい!とスプーンが止まりません!
 
小学生のお兄さんも完食!
もっとちょうだい!と催促されました!
味付けは最低限なのに出汁やブイヨンが効いているのでしっかりとしたおいしさ。
食材もゴロゴロ入っているので、大人も大満足です!
藤本さんも、本当においしい!と感激していました。

 

参加した方からは、

「幼児食あむむとてもおいしくて驚きました!」
「とってもおいしかったです!離乳食でもない、大人でもない時期の食事の用意が、本当に大変だったので、活用したいと思いました。」
「冷凍だけど、幼児食がめちゃめちゃおいしく、びっくりしました!今後仕事復帰した時の選択肢としてとても参考になりました!」などの声をいただきました。
詳しくは、イクシモプレス5月号でお届け!特集をお楽しみになさってください。


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