お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

別のヒト!

夕方出勤の途中で。

こども乗せ電動自転車で、そうですね、多分保育園の帰りかなぁというちびっこさんを乗せたお母さんに、ぴゅーんと追い抜かれまして。

 

その時にその小さな子がご機嫌になにかおしゃべりしている声が、一瞬なのですけど耳に入り。。

 

うちの子たちがまだこまごまとしていた頃にすっと心が飛んでいきまして。。これは前に書いたかなぁ。

 

 

あれは、次女を(後ろかな?)に乗せて自転車を走らせていた時に下り坂に差し掛かった時のことでした。

 

 

「お母さんこいでこいでーーー!!!!」

 

❓❓❓❓❓

 

わたしは、下り坂では、こぎません。

絶対。

NEVER‼️

そこはブレーキに手よ、薄くブレーキ。

 

スピード出過ぎるし、危ないし、そんなのこわいし。そもそも細い道で辻もあってどこから他の車か自転車が来るかわからないような道でした。

3つ下の長男がまだいないんだから、次女も2歳頃であったと思うのですけど、わたしが絶対に言わないであろうことを、2歳が言う、ということにわたしは自転車を漕ぎながら心底驚いたのです。

お腹から出てきてすぐの時は、私から出てきた人っていう近しさ愛しさを感じたと思うのだけど、もちろん近しいんだけど、

「全然全く別のヒト」

と感じて、あの時は大笑いしたなぁ、って

 

 

かわいい声に

つい、思い出しちゃったなぁ。