お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

walking,always「いま」なヤツについて。

昨日、日曜日。午前中は、縁あっておつきあいさせて頂いている「庵治を歩こう会」という団体(高松市庵治町のご高齢の方たちの会)の定例会ーあじさい巡りウオーキングに参加させてもらいました。

会の代表オノさん。御年82歳。この山を、30年以上ほぼほぼ一人でボランティアで、植物の手入れをされている方。アジサイも、少しずつ挿し木などで増やしていったそうです   
 

ここは本当に素敵な場所で、アジサイが満開。美しい光景が広がっていて…。歩き続けると浜にも出ます。

会の方たちがお抹茶を途中、淹れてくださいました。

 

大人はひたすら視線は横。花ばかりを見ているのに対して、子どもってのは、視界がとことん地べたであって、

カニ発見‼️笑ってるみたい。

空にもあって…。

「ママ、虫がおった~!!来てっ」

ひびきが指をさしたのは、垂れ下がる枝。

 

そこにいたのは、「ナナフシ」です。見事な擬態。でも、子どもの目はごまかせなかった…。

ナナフシの別名「walking stick 」。なんてカッコいいのでしょう。

そしてこの日は午後、地元の子ども会の夏イベントがありました。急いで家に帰り、13時過ぎ、ひびきは小学校へ出発。ちなみに母はもうすでにクタクタで足の裏が痛い…。だって5キロ歩いたもん…。
14時半すぎにイベント終了のLINEが来たので迎えに行くと「遊んでくるっ」とそのまま次の遊びへ突入。

私はひとり帰宅し、いそいそと原稿執筆作業をしていました。

気づけば時刻は18時。

ん?遅くないか?

さすがに心配になり、小学校のグランドへ。

「まだ帰らんよ」

アカンベーされる始末。

結局、帰ってきたのは19時近く。そこに一緒に遊んでいたお友達3人が我が家に乱入。

我が家で飼っているクワガタをのぞく子どもたち

ちょっとちょっと、マジでみんな汗臭いっ!!!

午前中5キロくらい歩いたくせに、午後もこんなに、いや夜まで全力で遊びまくった娘。

常にあるのは「今」。

今朝起きて、作業。

子どもって、最高だねっ!!

4件のコメント

30年以上ほぼ1人のオノさん!すごい!
アチコチで紫陽花を楽しむ話題を聞きますが、地元での再発見がいいですね。
そして子どもたちには盛りだくさんの1日。これでもかこれでもか、と遊び倒す!幸せですね!

オノさん、本当に本当に素敵な、すごい方なんです。
思いはシンプルで、「この庵治の風景をみんなに楽しんでもらいたい」という。
地元にこんな方がいることが大きな励みとなります♡

地域の自然の護り手を担ってくださる方、本当にありがたいですよね。
そしてこんなステキな会があって、素晴らしい地域ですね!
汗臭さの中の子どもたちの満足感、いいなぁ(^^)

自然の護り手…ほんとそうですよね。
家から車で20分ほどの場所になるんですけど、オノさんの存在と、この場所の素敵さに魅せられていて、
ちょこちょこ訪問しているうちに、こうやって会に参加させて頂くようになりました。
素敵な出会い、大切にしていきたいと思います。

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ABOUT US
白川奈保
埼玉出身、2013年~香川へ。介護職の夫と、小学生の娘と、インコのとっちゃんと暮らす。 日常は、介護、医療、福祉に関するフリーの物書きとオーガニックなお店の店員。 好きなもの:沖縄、南米、高校野球、音楽いろいろ。 FB、物書きとしてのネームは「向田奈保」です。