お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

退院後も安心して暮らせる地域をつくる 「㈱Retry メンタルケア訪問看護ふらっと」~2026年9月福岡支局・協力会より

9月30日(水)10時~11時、お母さん大学福岡支局の9月協力会を開催しました。

協力会とは、百万母力パートナーズ企業の皆さまと福岡支局のコアメンバーとで、月に一度ひらいている対話と学びの場です。前半は企業の皆さまから現場での取り組みや課題を共有いただき、後半ではお母さん大学福岡の実践や、母たちの記事を通して見えてきたことをお伝えしています。

●動画でご覧になりたい方はコチラから!
お母さん大学福岡支局 2026年9月協力会
0:00:00~ 近況報告
0:10:20
~ 株式会社Retry メンタルケア訪問看護ふらっと 大内田社長よりお話
0:33:30~ 感想の共有
1:02:40
~ お母さん記者の記事から学ぶ
1:09:47
~ お母さん大学福岡支局 活動報告
1:19:35
~ 感想・意見など

●ご参加いただいた企業の皆様
株式会社Retry メンタルケア訪問看護ふらっと
㈱ホームラボ
のぞえの丘病院
おなか元気グループ 
重心型デイサービスリブライフみなみ
あかり訪問看護ステーション
㈱Actco YUKIYOGA
はなえ矯正歯科
㈱ライクラボ
松藤歯科医院
松葉ビレッジ

前半は、福岡県大川市で「メンタルケア訪問看護ふらっと」を開かれている
㈱Retry の大内田社長に、お話しいただきました。

退院後も安心して暮らせる地域をつくる
「㈱Retry メンタルケア訪問看護ふらっと」

福岡県大川市で精神に特化した訪問看護を行う㈱Retry。
代表の大内田友美さんは、精神科病院で20年間勤務後、
「もっと地域に近いところで、人を支えたい」と考え独立。
現在、創業6年目を迎えます。

 「訪問看護ふらっと」という名前には、利用者と支援者が垣根なく関わる「フラット」と、
誰でも気軽に「ふらっと」立ち寄れる場所にしたいという、二つの思いが込められているそう。

訪問看護だけではなく、
親子で楽しむイベントを開催したり、
夏祭りに出店したり、
学校でキャリア教育を行ったりと、
地域の人と顔の見える関係づくり、メンタルヘルスの啓発、予防にも力を入れています。
さらに現在は、障害のある人が安心して働き続けられるよう、
企業に関わる「フラットオフィスケア」も準備中とのこと。
大内田さんご自身もスタッフの皆さんも子育て中。
だからこそ、お母さん業界新聞の取り組みにとても共感し
百万母力パートナーズにも参画してくださったそうです。

 「医療だけ、介護だけでは限界がある。困ったときに、あの人に相談してみようと思える関係を早急に地域につくりたい」と熱く語ってくれました。

大内田社長、貴重なお話をありがとうございました!!!
大川の顔の見える地域づくり、私たちも共に歩んでいけたらと思います!

お母さん記者の記事から学ぶ~母心を、現場の力に~

毎月、お母さん記者の記事を紹介させていただいております。

今月は、

●やらかし隊長/縄司真衣さん(久留米市)

●異国での出産体験/Giving Birth Abroad/Khanさん(佐賀市)

2つの記事を紹介しました。

お母さん大学福岡支局活動報告

福岡支局としての動きやお母さん大学全体の取り組みを紹介。

①10月号の紹介
2面「子どもと一緒に推し活しよう 人生の側に美術館を」久留米市美術館
特集「地球に慣れる旅の途中です お母さん記者・福島早紀の記録」


ぜひぜひご一読ください!!

②「Cafe2105」休眠活用等事業~不登校の親子の居場所として~
10月8日(木)/11月12日(木)/12月10日(木)10:30~15:00
詳しくはコチラ

③母ゴコロ展の開催を終えて
9月1日~30日、1か月間開催。
読売新聞にも取り上げていただきました。

④百万母力パートナーズ企業について

㈱ヒサシ通商
九州ダンボール㈱

百万母力パートナーズ企業に新しくご参画いただきました。

次回の協力会は10月28日(水)10時〜

次回の協力会は10月28日(水)10時〜。

前半は、㈱Actco YUKIYOGA 代表の松林由紀子さんにお話しいただきます。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
参加希望の企業様は福岡支局までご連絡ください。

【問合せ先】
(一社)お母さん大学福岡支局
090-9062-7421
okaasankyusyu@gmail.com
●福岡支局の全体の取り組みについてはコチラ
●百万母力パートナーズ企業についてはコチラ
●お母さん業界新聞と一緒に隔月で配布しているちっご通信にロゴを掲載しています。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ