お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

全力不登校の一花さん

学校には行かず家で作曲をすると決めている末っ子一花(中1)。

皆さんもご存知の通り、
わが家は、
お姉ちゃんも
お兄ちゃんも
不登校経験者

なので、末っ子が行かない選択をすることも全然OKだと思っている。

けれど、だ。

同じ中学生が楽しそうにお友達と通学していく様子を見たり、
マンションの同じ学年の子が、はつらつと学校のことを話したりしていると、

心がザワッとする。

そんな中、

本人が「私、毎日すんごい疲れるんだよね」と言ってきた。

外に出てもないのに何をそんなに疲れるのか・・・と思いながら
なんで?と聞いてみたら

「全力で作曲しているから」と言うではないか。

1日にやることを自分で決めて、
今しか作れない曲を、今だからできる曲を、全力で作っているんだそうだ。
だから、めーーーーっちゃ疲れるらしい。

大丈夫かな?と心配になったのは、
学校に行かないことで、
友だちと笑い合ったりなど、
今しかできない経験ができていないのではと不安になったからだった。

だけど、

素晴らしいじゃないか。いいじゃないか。

なんとなく日々をやり過ごしている人たちも多い中、
全力で今やりたいことをやっているんだ。

私がやることは、
目の前の一花を全力で応援することだけだと思った。

さあ、母は、全力で不登校をしている娘を全力で応援するぞ!!!

(写真は、アルバイト代わりにプランターで植物を育てている一花)

4件のコメント

自分の好きなことが何なのか分からずに、ふんわりと何となく周りに合わせながら生きている10代が多い中、全身全霊で生きている。
全力少年ならぬ、全力少女じゃないか!
スキマスイッチも真っ青!

セカイを動かすのは君だ
視界はもう澄み切っている

本当に素晴らしい。

さすが、池田彩の娘!

池田さん家の3人は、みんなスゴイ!

将来が楽しみだね。

写真にもびっくり。かれんちゃんにそっくり。

久留米に戻って来ているのかと思ったら、一花ちゃんだった。

本当に成長していますね。

ありがとうございます。
この場に出会えてなかったら、
不安で心配でねちねちイライラしている母だったんじゃないかなーと推測します。

この場でいろんな生き方、いろんな子育てを教えてもらえたからこそ。
子どもは先生だと教えてもらったからこそです。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ