いつもは車でシャーッと通り過ぎてしまう道を歩いていたら、
道路の工事現場を見学しているお母さんと1歳半くらいのお子さんに出会った。
見ると、彼の手にはオモチャのショベルカー。
目の前には、本物のショベルカー。
微笑ましい光景に、思わず「最高ですね!」と声をかけ、お母さん業界新聞を渡した。
大好きなものを持って、大好きなお母さんと一緒に、大好きなものを見る。
こんな最高の時間はないだろう
と…今は思えるけれど、
わが子が小さかった頃の私はどうだっただろう。
行くとしてもしぶしぶ連れて行ったり、
頭の中では全然違うことを考えていたり、
どこか不毛な時間のように感じていたこともあった。
出会ったお母さんがどんな気持ちでいたのかはわからない。
けれど、
子どもの好きなことを一緒に楽しむ、
大切にしているお母さんが素敵だな~と思った。
お母さん業界新聞を鞄に入れて、できるだけ歩こう。
こんなお母さんたちに渡して回ろう。
また、あのお母さんに会いたいな。会えるかな。


































新聞配達、ごくろうさま。
池田さんの蒔いた種は、地域の中で、しっかり芽が出て、花が咲きますよ。
そういえば、久留米に、花畑という地名がありますね。
なつかしいな。
花畑の駅近くに住んでる池田です。
子育ても種を撒いて花が咲くまで時間がかかるように、
私の撒いた種も花が咲くまで時間がかかって当たり前なのだと
長年活動してきてわかるようになりました。
一人でも多くのお母さんの心の花が咲くように。
これからもみんなと種を撒き続けていきたいと思います。
ショベルカーを見に来ていた親子も、優しい声かけが出来る池田さんも素敵です!
今度、車のおもちゃを持って散歩に行こうかなと思います\(^^)/
クルマ派かな。
ぜひぜひ、また記事楽しみにしてます。
こんな時間が子どもにとってはもちろんのこと、
社会の宝物だと思います(^^)/