みそまるマスターへの道


12月7日に開催された みそまるマスター養成講座。朝7時に家を出て いざ横浜へ。私の隣には 小学2年の長女。今回 娘もみそまるマスターになる為に 一緒に行きました。新横浜から横浜駅までは迷わずに行けたんですが、横浜駅を出るのにどこから出ればいいのか分からず…。タクシー乗り場の看板が目につきタクシーに乗ったんですが、ワンメーターで到着予定すると言う、なんとも迷惑な客でした。でもタクシーに乗って、ちょうどいい時間で、歩いていたら遅刻してました。

会場に着くと、知った顔があってちょっとほっとしました。前例には男性陣が座っていて、ちょっと緊張の雰囲気の中、講座がスタート。
MISODOさんが味噌と出逢った話からスタート。
そこまでは良かったんですが、味噌の話になってからは、難しい話も多々あり、最後には認定試験があるので、必死に覚えようとするんですが、キャパオーバーで、全然頭の中に入らないんです。でも「へぇー」と思う事もいっぱいあり、頭の中は味噌だらけ。
息抜きに「みそまる音頭」を踊ったんですが、恥ずかしがって踊らない娘。「ちゃんと踊れないとみそまるマスターになれないよ」と言うと、私の後ろに隠れつつも踊っていました。
お昼ご飯を食べながら、参加したみんなで情報交換。今回、味噌屋さんが4人いて、それぞれの味噌の特徴なども聴きながらご飯を食べました。
午後は再び講義。午前より更に難しい話になって、ご飯の後と言うこともあって、睡魔と戦いながら聞いていました。
難しい話の後は、みそまる作り。娘も味噌を混ぜるお手伝いをしました。みんなでワイワイ言いながら作ることで、味噌も心もまあるくなっていきます。
さて、みそまる作りの後は、最後の認定試験。私の頭は、みそまるを楽しく作ったらお勉強した事が全て吹っ飛んでいて、聞いた事が思い出せない!「聞いたけど、なんだっけ?」ばっかりで、全然ペンが進まず、考えながらも学長からのおしりペンペンが頭をよぎっていました。
隣では、娘もフリガナをふってもらった専用のテストを受けていたんですが、私でも難しいと思ったテスト。何を書いていたのか気になります。
時間となり試験は終了。思い出そうとして考えても考えても思い出せず、提出となりました。
さてさて、結果やいかに。

娘が合格して私が不合格だったら、私は娘のアシスタント?
私は合格しでも不合格でも、娘のアシスタントかな??

晴れてみそまるマスターになれたら、娘と2人でみそまる講座やりたいと思っているので、その時は皆さん、ぜひ参加してくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

田村由佳利

静岡版編集長をしつつ、わたし版「PARASOL静岡版」を発行しています。 わが家の先生は、8歳と5歳の 女の子2人です。