お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

次男とランドセル

次男は年中の3月にランドセルを買った。おそらく周りの誰よりも早かったと思う。
コレ!と年少のときから狙っていたものを満を持して買い、ラン活は10分で終わった。
大好きな恐竜のランドセルで、使うのをずっと楽しみにしていた。

その彼は最近週1回、30分弱登校する。ランドセルで登校するのだが、重いから持たないと嫌がり、イライラして毎回不機嫌。
連絡帳と筆箱だけが入っているランドセル。大好きでお気に入りだったはずなのに、と不思議だったが先日気づいた。

ランドセルが嫌なわけではない。
ランドセル=登校が嫌なのだ。

楽しみにしている放課後デイサービスが、下校時に学校に迎えに来てくれるから渋々登校している次男。
きっと、ランドセルを見るたびに登校へのプレッシャーを感じているのだと思う。
思えば、長男もそうだった。だから隠したんだった。

今回も思い切ってクローゼットに閉まった。
いつか買った時の嬉しい気持ちで、ランドセルと再会できる日がきたらいいなと思う。

1件のコメント

一つ一つ丁寧に考えて対応しているさきちゃんがすごいなって思います。隠すこと、私なら思いつかない気がする。

大野城で開催されていた「もっと!こどもの視点」展で、小1の子がランドセルを背負って、体操着や上靴とかを持つ体験をさせてもらいました。重くて前に進むのも怖いくらいだった。これが嫌で行きたくなる子もいるんじゃないかな~とわが子の時になんもフォローしてあげてなかった自分を反省したよ。

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ABOUT US
福島早紀
小5の長男と小1の次男の母です。息子はどちらも発達障害、ASDで支援級在籍、かつ不登校。お母さん大学と並行して、「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。