お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

[宿題 子どもの発達について]店内BGM問題

今、一番困っていること。それは、スーパーやドラッグストアなどでの買い物。
あらゆる場所でかかっているBGM。商品や棚ごとにコマーシャルの映像や音声が流れている店内。

聴覚過敏のうちの子どもたち、特に下の子にはそれが苦痛で仕方がなく、中々買い物に行けない。

うっかり母なので、あれ買い忘れた!ということがよくあるのだけど、日中買い物ができない。母子分離が難しく、不登校だし勿論留守番もできない。日中はずっと子どもがいるので、どんなに暇でも買い物には行けない。渋々付き合ってくれることもあるが、大抵は寝静まってから、仕方なく夜な夜な買い物に出ている。

思えば赤ちゃんの頃から、買い物中グズることが多かった我が子たち。多分、刺激が強かったんだろうなと今になって思う。

子どもたちにとっては辛いBGM。他の人は皆うるさくないの?すごいねと度々不思議がっている。
最近は松葉荘に来てくれる、たびのうとさんのお店で買い物をするのが私たちの1番の楽しみ。

1件のコメント

すごくわかりますーー!
26歳になった息子は今はイヤーマフが
いらなくなりましたが、
10年前までは必須でした。
真夏のイヤーマフは耳のまわりが
あせもになって大変でした。

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ABOUT US
福島早紀
小5の長男と小1の次男の母です。息子はどちらも発達障害、ASDで支援級在籍、かつ不登校。お母さん大学と並行して、「ゆるっぽ」という、自分の責任で自由に遊ぶ、子どもたちのやりたい!を大事に遊べる居場所作りもしています。 思春期を英語圏で過ごした関係で英語の方が書きやすい時があり、たまに英語で投稿しています。