ハード(構造)×ソフト(地域のつながり)の融合
11月23日、オークラランド展示場が「防災拠点」に!
イクシモ防災フェス&絵本ひろばに向けて
9月21日、イクシモルームにてイベントに向けた初の企画会議を実施しました。
一つ屋根の下に居つつも、普段はゆっくり話す機会がない面々。
この日は、イクシモプログラムのミッションガチャを
体験していただきながら会議がスタート。
イベントの成功に向けて心を一つにすることはもちろん、
互いを知り信頼関係をつくることこそが、「防災」の本質。
イクシモ初の協働プロジェクト、はじまり、はじまり~!
カプセルから出てきたお題に対し、
「休日はドラッグストアの買い出しで終わる2児のパパです(大西さん)」
「妻と恋リアにハマっています。何でも聞いてください(細谷さん)」
「性格診断で営業に向いてないと言われました(土屋さん)」など、
営業マンという肩書きを外した素顔が次々と飛び出し、会場は一気に和やかな空気に包まれました。
場が温まったところで、今回のイベントの趣旨を説明。
目的は、「ハード(頑強な住まい)」のプロであるヘーベルハウスと、「ソフト(地域のつながり)」を育むイクシモ会員がタッグを組み、子育て世代が防災を「自分ゴト」にする体験型イベントをつくること。
企画書を事前に読んでくれていた営業チームの皆さんは、すでに前のめり。
「『地震があっても揺れなかった』というオーナー様からの安心の声こそが私たちの誇り。ヘーベルハウスの総合的な強みをもっと訴求していきたい」(細谷さん)
「私はヘーベルメゾンに住んでいますが、『倒れない、壊れない』安心感から、地震が起きても二度寝できるほど(笑)。でもそれだけでは生き延びられないので、イベントではストック術を学びたいです」(下郡さん)
皆さんの言葉からは、「家族の命と暮らしを守る」仕事への強い誇りが、ひしひしと伝わってきました。
会議の中盤、イクシモ側から一つの提案をしました。
それは、「営業チームとイクシモ会員によるコンテンツを切り離さず、一体となってイベントをつくりたい」ということ。今回のテーマは、「防災を自分ゴトに」。
イクシモ会員の皆様もそれぞれの特技を活かした防災企画にチャレンジ中です。
さらにもう一つ、「ヘーベルハウス防災体感ツアーをやれませんか?」と提案。
イベントでは、育仕両立中の子育て世代に「家族を守る」価値をお伝えする絶好のチャンス。
当日はホテルマンならぬ“ヘーベルマン”に徹し、お客様をナビゲートしていただきたいという思いからです。
この熱い呼びかけに、皆さん大きく頷いてくれました。
「安全なエリアにお住まいのお客様はどうしても防災への関心が低くなりがち。だからこそイベントをきっかけに自分ゴトにしてもらいたい。当日は私も子どもを連れて参加します!」(細谷さん)
「持ち家のリスクも叫ばれる中、『災害に強い家』を持つ価値を改めて地域に伝えたいですね」(土屋さん)
「南海トラフなどが起きても『ヘーベルなら安心』と伝えていますが、緊急時には自分が率先して声を出すなど、地域のサポートにも貢献したいです」(山下さん)
入社1年目の新人・赤瀬さんからは「『イクシモ』のようにワークライフバランスや地域貢献を推進していること自体が、企業の価値を高めていると感じます」という、頼もしい声も上がりました。
最後に全員で記念撮影。イクシモリーダー岡村からの、「ガッツポーズをお願いします!」という指示に素直に従ってくださった皆さん。笑顔で部屋を出たものの、「本当にできるのか~」と、今頃弱気になっているかも(笑)
そこで、この日の決意を『イクシモプレス10月号』に堂々掲載!
有言実行していただく作戦を実践することにした。(ペコリ)
ただ今、イクシモ会員の皆様も、プログラムとして「防災×私」をテーマに準備を進めています。
「地域の安全を守る家」を提案する営業チームの皆さん、イクシモで育仕両立に励む会員の皆さん、そしてイクシモチームの私たち。この三者の最強タッグでお届けする11月23日、どうぞご期待ください!
イクシモルームでは「育仕両立」をテーマにユニークなプログラムを提供中。
イクシモは旭化成ホームズ×お母さん大学が実験中の協働事業です。
まずは無料の会員登録を。
講座も全て実証実験中のため、無料です。
育仕両立支援ルーム イクシモ
運営 お母さん大学
〒156-0053東京都世田谷区桜3-24-8
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【受付】月曜・木曜 10:00〜16:00






























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