お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

8/20(木)today’s report【外遊びのハテナ・イクシモサポート講座】

「外遊びのハテナ」セミナーを開催しました!

講師は3人のママでもあるさち先生です。
元体育教員で、現在は世田谷を中心に
ママや子ども向けスポーツ教室を主催されています。
さち先生は、イクシモ創立から3年にわたって、
イクシモに通っていただいている会員さんです。

今年から始まったパーソナルサポート制度で、
さち先生が普段からお子さんたちと全力で遊ぶことから感じた
外遊びの工夫や、そこで出会ったママさんたちとの交流のお話を伺う中で、

「等身大の自分がやりたいことは何か?」
「どんな人に向けて話したいか?」
「何を伝えたいのか?」
「誰の役に立ちたいのか?」

という本質的な問いかけをしながら、考えを深めていただきました。

その中で、子どもと遊ぶことの価値や、お母さんたちにそれを伝えることの重要性を再確認され、
今回、イクシモサポート講座として、まずはイクシモ会員さんにお伝えいただくべく、
セミナーを開催する運びとなりました。

このセミナでは、「子どもが夢中になる外遊びの工夫」についてお話しいただきました。

ゴールデンエイジにこそ育むべき力とは?
運動神経が良いと頭も良くなる理由とは?
自分の身体を守るためにも必要な運動能力とは?
親の見守りとその匙加減
「リスク」と「ハザード」の違いについて

”お母さん”として子どもを育てたからこそ溢れ出る体験談に、参加者たちも前のめりになって聞き込んでくださっていました。

月齢も環境も異なるみなさんが、それぞれさち先生のお話から気づきを得て、
子育て楽しもう!とする気持ちをもってくださいました。

ご参加くださったみなさま、さち先生、ありがとうございました!