絵本を通して親子を笑顔に えほん箱
『 いろってなあに?』 さく・え:アリス&マーティン・プロベンセン やく:こみやゆう アノニマ・スタジオ/1980円 ダイナミックな絵と多くの名詞が並び、想像力が掻き立てられる色のお話。世界はたくさんの色でできている。...
お母さん業界新聞『 いろってなあに?』 さく・え:アリス&マーティン・プロベンセン やく:こみやゆう アノニマ・スタジオ/1980円 ダイナミックな絵と多くの名詞が並び、想像力が掻き立てられる色のお話。世界はたくさんの色でできている。...
お母さん業界新聞「もう、忙しいわー!」。お母さんはとにかく忙しい。雨が降る日は気合しかありません。山のような洗濯物を前に、そこをなんとかと洗濯機に神頼み。正しく洗える量なのか怪しくても、分割してでも、なんとか回ってくれと頼み込みます。 ...
お母さん業界新聞「母」が付く地名を訪ねる連載。今回、私が家族と向かったのは、本州最西端に位置する山口県下関市の「吉母」。小学校低学年までを過ごした第二の故郷です。お母さん記者としての一歩は、地名に刻まれた命の物語と、私自身の育児の原点を...
お母さん業界新聞40週6日の夕方、ついにその時が訪れました。予定日を超過してからの1週間は、周囲からのプレッシャーに心が揺れましたが、それが吹っ切れた瞬間に本陣痛が始まったのです。 しらさぎふれあい助産院に向かったのは、夜中のことです。...
お母さん業界新聞入園・入学、進級・進学… わが子が新しい一歩を踏み出す春は お母さんの心もソワソワワクワク そんな今、お母さんも “ 新しい自分 ”に出会うチャンス! 「お母さん大学」について気になるあれこれを 藤本裕子学長に聞きま...
お母さん業界新聞種子島へ移住して12年。大きく広がる空と海、そしてうまい空気に包まれ、現在はパートナーが働き、私が専業主夫をしています。 当初は「働かない罪悪感」や世間体が気になり、完璧に家事をこなさねばというプレッシャーに戸惑う日々で...
わたしごとだっこふら1期生の中西明日香です。桜が咲く3月末頃、第二子となる次女を出産いたしました。 妊娠がわかった頃にパパの半年間の海外単身赴任が決まりました。不安でいっぱいでしたが、家族全員で力を合わせて1日1日を乗り越えました...
お母さん業界新聞約30年前、私の人生観を覆す出来事がありました。わが子2人の立ち会い出産です。長男は水中出産、そして家族に見守られた長女の自宅出産。自らへその緒を切ったあの瞬間の感覚は、今も家族の絆、そして私の活動の原点となっています。...
お母さん業界新聞「3・11から15年。今も故郷に帰れない人が4万人いる」——。流れてきたニュースに触れ、なんともいえないやりきれなさを感じていた。 そんな沈んだ気持ちを抱えつつ、「お母さん大学」サイトを開く。お母さんたちの生きた言葉に触...
お母さん業界新聞人生や子育てには悩みや苦しみがつきものです。 そんな時、何気ない一言に出会って 心が軽くなった、背中を押された、なんてことはありませんか。 今回は、お母さん業界新聞やお母さん大学の記事、 リアルやオンライン活動の中で 仲...
お母さん業界新聞1 寝落ち、のち二度寝/寝かしつけと共に寝落ちし、4時に起きて絶望する。諸々片付けて、まだ眠いし疲れているのでつい二度寝。起きたら余計に疲れている。この悪循環!(福島早紀) 2 独身時代の高価な服/いつか着れるかも?と思...
お母さん業界新聞『 さくら ふわり くるり』 さく:鬼頭 祈 小峰書店/1650円 待ちわびた桜の季節。3月は娘の誕生月。生後間もない娘を抱き桜を仰いだあの日から9年。「わぁ桜の妖精がかわいい、今度は私が読むね」と、成長を感じるやりとり...
お母さん業界新聞ムツゴロウなど湿地に生息する生き物、シベリアからやってくる渡り鳥など、荒尾干潟に生息する生き物について楽しく学べる「荒尾干潟水鳥・湿地センター」(熊本県荒尾市)。 5月からは有明海の漁業で使われている「テーラー」に乗って...
お母さん業界新聞業務用天然だしのトップ企業、アリアケジャパン株式会社が製造・販売、合同会社Delights代表・たがみまきさんが手づくり離乳食「mom’s(マムズ)」で培った「無添加で家庭的な美味しさ」を土台に監修した冷凍幼児食。 うま...
お母さん業界新聞オリジナルブックカバーで話題をさらう、正和堂書店鶴見店(大阪市)。 遠方や海外から訪れる来店客も多い。 だが普段は三代目店長の弟・小西悠哉さんと、デザイン担当の兄・小西康裕さんの人柄通り、常連が通うのんびりムードの町の書...
お母さん業界新聞グルテンフリー、香料不使用、アガベシロップのやさしい甘さ。 ココアやきなこ等の素朴な風味がほっとする「たんぱくキューブⓇ【非加熱製造】」。 忙しい朝のプラス一品に、小腹が空いた時に手軽に栄養補給。 非加熱製造にこだわるこ...
お母さん業界新聞21世紀の幕開けとともに、わが家にやってきてくれた双子の息子。長男を天に見送った直後に授かった命でした。産婦人科の看護師として働く今、改めて思います。一つの命が宿り、生まれてくることは、気が遠くなるような確率と奇跡の積...
お母さん業界新聞「母」が付く地名を訪ねる旅。兵庫県宍粟市の「母栖(もす)」から、岡山県美咲町の 「角石祖母(ついしそぼ)」へ。厳しい冬の寒さの中、レンタカーを走らせて辿り着いたのは、地図からも人の記憶からもこぼれ落ちそうな、静寂に包まれ...
お母さん業界新聞上の子2人(小4男・小1女)も吉崎助産院でお世話になり、待ちわびた3人目の妊娠は1年半前のこと。 長女の「健診は毎回一緒に行くからね」という宣言通り、わが家では家族全員で通う健診の日々が始まりました。エコーに写る赤ちゃん...
お母さん業界新聞ハープ奏者として活躍する古佐古基史さんが、孫娘の子守りを通して得た気づき。一見、仕事の時間を奪うだけに思えた育児は、実は高度な切替力や注意力の分割を養う「能力開発」の場でした。音楽にも通じる全人間的な成長の物語です。 p...