最後の反抗期、はじめての更年期 〜娘のSOSが教えてくれたこと〜
8人目の子どもである14歳の娘に、ようやく反抗期がやってきた。毎日、反抗期が終わったばっかりくらいの血気盛んな高3の兄と、些細なことでケンカをしてもめている。一方、私はここへきて「はじめての更年期」を実感し...
お母さん業界新聞8人目の子どもである14歳の娘に、ようやく反抗期がやってきた。毎日、反抗期が終わったばっかりくらいの血気盛んな高3の兄と、些細なことでケンカをしてもめている。一方、私はここへきて「はじめての更年期」を実感し...
お母さん業界新聞吉崎助産院 院長・吉﨑房子さんと 初めての妊娠は不安でいっぱいで、どこでお産をするか、なかなか決められませんでした。「何かあった時」を考えて病院にするか、自然なお産ができる助産院か。安全面で悩みましたが、両方にお話を伺い...
お母さん業界新聞子どもは理解されることで変わる存在。 日々の生活の中で「どうすればいい子になるか」ではなく「何を伝えようとしているか」を見て言葉を選ぶだけで反応は変わり、お母さんの心も柔らかくなる。 歯科衛生士の著者が脳科学の視点から、...
お母さん業界新聞7月1日、絵本作家の林明子さんが、肺炎のため81歳で亡くなりました。子どもが見せるわずかな心の揺らぎやきらめき、その体温や息遣いまでが感じられるほど、いきいきとした姿で子どもたちを描き出した作品は、世代を超えて多くの人に...
お母さん業界新聞夏休みど真ん中。皆様いかがお過ごしでしょう。 本日は、9月号の母色30 宿題提出のお願いです。 まだまだ暑いけれど、9月になれば少しはやわらぎそう。 運動会や遠足など「お弁当」の季節ですね。 現在、子どもや家族にお弁当を...
お母さん業界新聞横横浜市には今、さまざまな事情で家族と暮らせない子どもが約700人います。 そんな子どもたちを温かく迎え入れ、地域全体で育む社会を目指して活動するパング希江さん。 ご自身も里親・ファミリーホーム養育者としてこれまでに32...
お母さん業界新聞学生時代からずっと野球漬け、男ばかりの環境で育ってきた私。3歳になる娘の育て方は、今でもわからないことだらけです。 娘が生まれた頃は、ひたすら住宅展示場で仕事をしており、育休中の妻に甘えて家事や育児を任せきりにしていまし...
お母さん業界新聞40歳の時、息子が生まれた。大学で教鞭をとる仕事に少し疲れていた私は、1年の育児休業を迷わず取った。 育児書を読み、小児科医だった母の話を聞き、初めての育児に挑んだ。けれども母に「母乳は何時間おきに与えなさい」と言われて...
お母さん業界新聞「もっと楽をすればいいのに…」。自身に向けたその声を、もう何度、無視してきたことか。 気づけばほぼ100%の確率で「楽ではないほう」の道を選んでしまう私。決して、苦行を愛するストイックな人間に憧れているわけでも、自分を追...
お母さん業界新聞進化を続けるAI。仕事の効率化から日々の献立作り、子育ての愚痴聞きまで、お母さんたちの暮らしにも身近な存在になりつつあります。けれど便利さを実感する一方で、人との温かい繋がりや自分自身の頭で考える大切さを再認識する声も。...
乾杯毎日新聞(7/26付朝刊)の表紙コラム「余禄」に書かれた、 「半径3メートルの世界を大切にすることが、未来を変える力になる」という言葉に、 「7月30日は、お母さんが夢に乾杯する日」という企画に、共感された方々から、 「...
お母さん業界新聞1 一人で乾杯/子どもが生まれてから一人になることがほとんどない。家族や仲間と乾杯もいいが、一人で日々の自分のがんばりを褒めたい。息子の寝顔を見ながら…(飯田琴) 2 年に一度のアルコール/普段飲まないお酒を楽しむ日に。...
お母さん業界新聞沖縄のリゾートホテルで食す、これまでに味わったことがないクロワッサン風食パン「リーヴル」。食べ方は自由だが、私は焼かずにそのまま手で一枚一枚をめくって口の中へ。小麦とバターの香りが広がる至福の瞬間。1500円というお値段...
お母さん業界新聞小2の娘が3歳の時に購入し、今も毎日愛用しているタイガー魔法瓶の水筒「コロボックル」。車から落としても、自転車から何度落としても壊れない頑丈さに、「新しいのに買い替えたいのに〜」と娘からクレームが出るほどだ。水筒は丈夫で...
お母さん業界新聞毎年恒例のイベント「みなとみらい遊音地」(8/6〜9)に新企画登場!ヴァイオリニストの松田理奈さんがピアニストの實川風さんとつくるコンサート「こども・くらしっく」が8/6に開催。「大人も一緒に音楽を堪能してほしい」という...
お母さん業界新聞80歳を超えた父は歩くのもゆっくりになり、足元も不安定になった。かつてはマラソンランナーで、他人の数倍のスピードで農作業をこなしていたが。 「じいちゃんが守ってきた田んぼを手伝う」と息子たちは言ってくれたが、今年は大阪で...
お母さん業界新聞母が他界し、実家を片付けていたところ、古い母子手帳を見つけました。そこには、身長や体重の記録に加え、私の成長の様子が、母の字で温かく綴られていました。 「90日:指を吸って暫く遊ぶがすぐ抱っこして欲しくなる」「...
お母さん業界新聞「声のない声を大事にできる場をつくりたい」と話すのは、久留米市で活動するNPO法人舞台アート工房・劇列車の代表・釜堀茂さんと、事務局長の弥永尚子さん。同法人は2003年に発足し、人形劇の観劇活動を中心に取り組みを続けてき...
お母さん業界新聞麻の実助産所の土屋麻由美さんと家族全員で 里帰り、クリニック、市民病院や助産院と、さまざまな場所での出産を経て、6度目にして初めて自宅での出産を決意。出産する場所で、お産がこんなにも違うものなのかと驚きました。 自宅出...
お母さん業界新聞1年半前、分娩室で出産に立ち会った時に感じた神秘的な感動は今も鮮明に覚えています。けれども、目の前にあるのは日々の現実。仕事との両立は想像以上に大変で、これまで自分が過ごしてきた「当たり前」がいかにありがたいことだったか...