「成人」とは
民法で定められた「成年」に達し、親の同意なしに一人で契約などの法律行為ができるようになる年齢の人を指すとのこと。
1月11日は五男ウタにとって成人の日を迎える節目の日
佐世保市ではハウステンボスで式典が行われました。
息子も参加予定でしたが、どうしても仕事で抜けられず
さらに自宅がある長崎市は雪で高速も閉鎖
式典には間に合うことができませんでしたが、同窓会に出て久しぶりの仲間や先生方に会えたのでよかったと
話していました。
何より(調理師をしているので)
式の前に試行錯誤したメニューが決まったことが
嬉しいというて満足な顔をしていました。
家族みんなからのお祝いを受けて嬉しそうでした。
兄弟のどの子より早く料理をはじめ
いつも家事をしながら保育園に妹弟を送り出し(それは上の子もです)
優しくて繊細で
『俺はいいから』というていつもどんな時も
支えてくれる息子。
俺はいいからの後ろにあるもの。いつも後ろにあるものの大切さをこの子からは教えられたように思います。
お母さんを待っているよ
お母さんを見つめているよ
お母さんを助けたいと思っているよ
あかちゃんが生まれたら、おなかがきゅーっとなるほどおむつのテープをしめてウエストきゅっとしてくれた日
うん◎がついたお尻を拭こうとして、おしりふきをまるまる一袋使って替えようとしてくれた日
急いで!幼稚園のバスが来てしまうよ!といったら、
『僕まだ三才!急いでって言わんで、急いではとってもいじわるな言葉よ!!』と訴えてくれた日
看護学校に通う私が一番家を早くでるから、保育園バスに妹をのせて走って小学校に通ってくれていた日
いつもおなかがいっぱいなら家族が喜ぶからとごはんを作ってくれた日も
早起きしていつもじいちゃんの田んぼやにわとりのお世話も率先してくれた日も。全部覚えている。
落ち込むとき
母さんは子どもを見つめてね、お母さんはそうすると整うよと言ってくれたウタ
私はどれほどこの子に気づかされてきたかわからない。
相変わらずバタバタな毎日、生活も大変だけどウタはいう。
『母さん、みんなが元気で母さんも仕事にいけて、米だけはじいちゃんが作ってくれて野菜もあって、
麻婆豆腐のかさましばっかやったけど、今こうして生きていけている。
あの頃のあってみんな成長して元気でそれぞれで過ごせている。よかって(いいさ)心配せんとさ。
俺らは豊かよ、米も水もある。寝床もある。』と。
もう巣立った彼に巣立った巣を心配して見守らせないようしなければと思う母でした。
彼がもうすぐ20歳になる。10代の経験はきっと彼の力になる。私は応援できるように心配させないように元気でいる
心配するじゃなくて 心配かけないようにがこれからの私の宿題。。そんなことを思う6番目の成人でした。
写真は弟が生まれてうれしくて初めて抱っこするウタ(2歳)と妹が生まれてうれしくて初めて抱っこするウタ(5歳)
お母さん大学で書くことを喜んでくれた子どもたちのことをまた書いていきたいと思います。






























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