今日のお出かけ前。
母は出かけるために、戸締りや身支度と、あっちや、こっちにウロウロ。
息子は早々と、リュックを背負い、靴まで履いて待っていた。
すると、
「はーい、妹ちゃん、おくつ履こうねー」という声。
気になって、視線を落とすと、
見ると、息子が娘に靴を履かせているではありませんか。まさに、先生のように!声かけバッチリです。
娘もスッと足を出す。
ただ、難しかったようで、ちゃんとは履かせられず。
「ママー、履かせるのってむずかしいねー」と息子が一言。
難しさがわかっただけで十分です。履かせようとした優しさだけで十分です。
ありがとうございます。
娘の靴を母が履かせると、娘はスクッと立つ。
息子はそれを見て、「はい、妹ちゃん、おてて繋ごうねー」と妹に手を差し出す。
娘も一旦は息子と手を繋ぐが、私の方を見ると、「やっぱりママがいいー」と手をブンと払う。
将来の保育園の先生さんは、手を繋ぐことは振られたご様子です。

































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