遅くなったけれども、
お母さん業界新聞10月号に
子どもの発達障害について
福島さんが書いていた記事を読んだ。
それを読んだわたしは「あるある…」
と共感しかなかった。
今回、お題として子どもの発達
気になること、リアルな声ということで
記事を書かせていただいた。
今、わたしの息子は小学校2年生。
でも、去年までは支援級通い。
今年から通常級へ異動し勉学に励んでいる。
とはいってもなかなか一筋縄でいかなかった。
支援級では他学年と日常をともにするからこそ
お兄さん、お姉さん上級生が
ある程度お手本になってくれるところがあって。
宿題や授業も日常生活の過ごし方も
良い面、悪い面も含めて
社会というものを学んで過ごしていた。
でも、一般級に入ったからには
みんなと同じスピードで過ごしていかないといけない
集団行動
集団で動く
集団で……
仲間で……
それが息子にとってちょっと難しいときがある。
例えば算数の授業。
息子は計算が大得意。そして図形も得意。
何なら手先が器用。
だからこそ算数プリントを配られたとしても
誰よりも早く解いている。
結果、周りの人と比べて空き時間が増える。
空き時間があることによって暇になる。
暇だから今ハマっているあやとりで遊ぶ。
そのあとの展開は
……なんとなく想像はつく。
ええ、怒られる。
先生に授業に関係ないものをやっていたら怒られた…
と息子からふてくされながら報告を受けた。
いや、そうなんだけどね。怒られるに決まっているじゃん…!(笑)
そういった社会の理不尽さを
感じながら日々成長をしている息子を
これからも応援したいと思うし、
リアルに経験したからこそ、思い出せたこともある。
ちなみに、わたしが中学生の頃。英語の授業中、
英文を書く課題が早く終わったので
堂々と東野圭吾作品の「容疑者xの献身」を読んで
かなーーーーーーーり怒られました(笑)
息子にはこの事実を伝えていないけれども
わたしも「みんなで同じペースでやりましょう」という授業は苦手で
課題が早く終わって手持ち無沙汰になったときに
好きな本を読んで怒られるという理不尽な怒られ方をしたので
この息子の気持ちは痛いほどよくわかる。
でも、息子よ。
これが社会だ。
納得のいかないことも含めて
いろいろ経験して人生を歩んでいってほしいと
親ながらメッセージとして送りたいと思うし、
わたしの経験を通して息子が何か感じてくれたら
嬉しいなって思った。
































周りに迷惑かけてないのになんでだめなんだろですね(´;ω;`)
テストならダメかもですが…
終わったら何してたらいいかまで先生が伝えてくれたらいいのに…(´;ω;`)
高田さん!
コメントありがとうございました!
本当にそうなんです!だったら「早く終わった人は○○していてください」と指示があればよかったんですが……
当時は静かにしていれば何をしてもいいと思っていたので
正直驚きました!
理不尽な社会を、十分、学んでいますね。
この経験がね、未来につながるんですよ。
苦があるからこそ、物語が生まれる。
あのね、お母さん、昔ね・・・
そんな会話の母と子の未来は、明るいよ。
藤本さん、ありがとうございます!
本当そうで。この経験がないと本当に子どもの気持ちも理解できなかったと思います。
それに、嫌なことを忘れるよりも、それを糧にしていくことでひとつのストーリーが生まれて誰かの助けになるのであればそれこそ嬉しいことだと思っています。
今日も地道に子どもと会話していこうと思いました!