お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さんっていう仕事が大好きだって気づく

2回目の育休からの職場復帰が決まった。

とたんに迷う。

2人目が生まれて大変だけど、
上の子(2歳児)の自己主張は毎日面白く、時に鍛練させられ、
下の子は毎日かわいい笑顔を全開で私に投げ掛け、
子どもを育てる面白さが染みてきたこの頃。

このタイミングで子どもから離れて働くって
どれくらいの人生で価値があるのか、
働かなきゃいけない理由ってなんなのか。
(幸い夫の収入だけでもなんとか暮らせる)

今は、上の子が保育園に行く前後、遊びや話や
イヤイヤにもやさしく付き合う余裕のあるお母さんでいられる。

でも復帰したら時間の余裕はなくなって、
会社に行くまでの、あるいは帰って寝るまでの
怒濤の毎日が始まる。
産休前、仕事に家事に子どもの世話に、
毎日しんどくて上の子がかわいいと思えなくて
辛かったことを思い出す。

それが恐い。

1回目の職場復帰の時は全然迷わなかった。

収入を得る自分でいることは、
であるために絶対必要なことだった。

でも、2人の子のお母さんになって、
お母さんでいることの優先度が高くなったんだな。
もそうやってどんどんお母さんになっていってるんだな。
そのことに気づいて、ちょっとうれしかった。

戻ったら戻ったで、やっぱり仕事は好きなんだろうけど、
余裕のあるお母さんでいたいな。

子どもたちのかわいさを味わえる自分でいるために、
お母さんの自分を楽しめるようにするために、
考えよう。

(お母さん記者/

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/甘いもの。息子(30歳)、孫2人。