お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

育業を振り返ってみたら、幸せと不安が隣り合わせの仕事だった

 

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2018年、子どもが爆誕し産休、育休に入って約10か月の育業に専念した。

写真はちょうど2歳手前くらいの時?ぐらい。

この時は仕事にも復帰してちょうど1年がたった頃。

ちょうど会社にも慣れてよかった…!と思った反面、コロナが徐々に拡大していく前だったかと思う。

 

育休中に感じたことは

「休めない夜勤」

「休憩がない仕事」

そんな風に感じていた。

朝起きてまずは子どもの体調チェック。寝ている間になにかあったらどうしようと考えているときもあったからまず「熟睡した」「寝たーーーーーーー!!!!」と感じたことはまずない。

それよりも子どもが息をしているかどうか、

そっちのほうが心配だった。

 

呼吸状態を確認してから朝ごはんの準備。

朝ごはんもそもそも子どもが寝ている時間にさっと、ぱっと済ませる程度。

掃除も家事もすべて子どもが寝ている時間に。ぱっと済ませる。

ちゃちゃっと片づける。

片付けなんて旦那がやればいいじゃん。

とか思われがちだけど、当時は家にずっといて仕事をしていない=家事をしなきゃいけないと思い込んでいたところもあった。

それに社会に出て働いていないのはダメだとさえ思い込んでいた。

不安で押しつぶされそうになっていた。

そこに追い打ちをかけるかのように子どもがギャン泣きする。

子どももずっと寝ているわけではない。

ギャン泣きすることもお仕事。

泣くことが落ち着くことがない。

そんなときもあって…

それが夜中もずっと、となると精神的につらかった。

 

たまに寝顔をみれた時は幸せ。

あのぷにぷにのお手て。

さわるだけで幸せ満載。

おむつを履かせたお尻。ぽすぽすとおむつ尻をなでるだけで幸せ。

だからわたしは育業を幸せが溢れる仕事でありながらも、不安に悩まされた期間だと思っている。

 

誰かに育児のことを聞けたらよかった。

身近にいる人に相談すればよかった。

旦那さんともっと協力できていたら何かが変わっていたのかもしれない。

 

実際、この社会では核家族化が進んでいるし、自分の住んでいる地域の近くに両親がいるとも限らない。

そして晩婚化しているからこそ、両親を頼ろうとしても高齢化であったり、

逆に、若年で子どもを産んだからこそ、両親もまだ働き世代だったりする。(実際のところ、わたしの両親がそう)

だから簡単に日中はワンオペ育児になりやすい。

日中誰かとしゃべりたい

相談したいのにどこに相談したらいいのかもわからない。

そんな社会をこのお母さん大学は変えてくれるような気がする。

お母さんが安心して過ごせる社会。

お母さんが安心して相談できる場所を作りたい

そうすることでお母さんたちが子育てに不安を感じても解消できる場所ができあがり、より社会が豊かになるのかもしれないと感じた。

(そう考えると結構成長したよな…!現在7歳)