今年もあと3ヶ月。
10月に入りしょっぱなは、自身の体調不良から始まり、3番目の体調不良が長引き、保育園の行事(親子バス遠足)、長女が来年小学生なので、就学前の色々とあり、仕事を休む日が多い今月。
今日、就学前健診が無事終わり、明日からまた出勤できる予定です。
今日の就学前健診までを通して、自身の怒りとかなしみが入り混じった気持ちになりました。
各検査や面談までの待つ時間が、発達障害の娘にとっては長すぎて、、、視力検査に到達した時には、集中力が切れ、ランドルト環を見ても、言葉でも、態度でも示すことなく、視力測定は不明で終わりました。面談を待っている時も、座って静かにすることなく、自由に動き回り、HPを減らしていました。
今回、保育園行事、就学前健診と私(母親)が一緒に同行しました。
それを通じて(私の経験〜私見ですが)女の子って1〜2人とても仲良い友達がいる傾向にあると思うのですが、、、娘にはそんな子はいませんでした。確かに、同じ保育園のクラスの女の子達が一部いましたが、挨拶さえ交わすことなく、グループで群れていても、娘は自分から話すことで、コミュニケーションをとることはありませんでした。
このデキゴトを主人に話すと、
“.私がママ友を作らないから、そこは親が介入してコミュニケーションを取らないと。”
と言われました。
その意見は、正直腑に落ちることなく、話す相手間違えたかなーっと内心苦笑いでした。
4〜5歳くらいから、女の子は言葉でのコミュニケーションがどんどん上手になってきて、グループを作ることが多いのはわかっていたので、子ども同士でのコミュニケーション障害、トラブルは増えていくだろう、実際女の子同士でのコミュニケーションの行き違いがあり、娘が怒られ損、泣いたりしたこともありました。
社会性、言語性の部分で脳の発達が遅い、ゆっくりな娘の現実を目の当たりにした日でした。
1対1だったり、家などリラックスした環境下であれば、本当に発達障害なのか!?と疑うくらいおしゃべりするのに、、、本人が仲良い女友達がいないことを気にしてるorしていないかを見極めるのも難しいです。
得意なネガティブモードの沼にハマるかと思いましたが、、、私がいちばん、娘の仲良い友達、Best Friend になれば良いじゃん!!と思いつきました。
自問自答して出した答えです。
これから正解にしていきます。


































すてきな気づきだと思います。
娘ちゃんの人生、まだまだ先は長いです。
きっとちゃんと、大切な友人が生まれます!