お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

私の夢

  • 昨日の発達共感会ありがとうございました!!

福島さんと山﨑さんの話を聞けてとっても良かったです!ありがとうございます!

私は小児理学療法士として約12年、療育センターと児童発達支援センターで働いてきました!

外来で来られる方には生まれてからすぐに障がいを持たれたお子さんや検診で発達が遅いと指摘されたお子さん、お母さんが育てにくさを感じてこられた方など、様々なお子さんと親御さんがおられました!

私がリハビリをする中で感じていたことは、リハビリは週に一回1時間するだけでは、成長の伸びが遅いということです。

子供だからリハビリしなくても成長はします。でも、成長の伸びを考えたらやっぱりリハビリしたほうがいいと思ってますし、家でも園や学校でも同じ支援をしたほうがいいと思っています。

でも、リハビリしていて、お母さんに家ではこういうふうにしてみてくださいって、言えないお母さんは結構おられました。

育児疲れ、この先の不安、障がいの受け入れ、、、様々ですが、お母さんのメンタルケアや身体ケアの方が優先だと思うことが多かったです!

だから、私は子供の成長にはお母さんの心が大事だと思い、お母さんの支えになりたいと思い始めました!

一人で育児をしている時、ちょっと育てにくさを感じた時、検診で指摘された時、市役所の人が何も分かってくれない時、療育に繋がろうと思った時、頑張って電話したのに何ヶ月先の予約しか取れなかった時、その間何をしたらいいかわからない時、療育が始まっても不安な時、園や学校とのやりとりがうまくいかない時、小学校にあがるからってリハビリが終わった時、児発や放デイに行くことになった時、、、、

様々な場面で、「鈴菜さーん、ちょっと聞いてくださいよー」って言えるお母さん達を増やしていきたい!!!!!!

「なんか分からんけど困ってる!」「なんか助けて欲しい!」って言ってくれるお母さんたちを増やしたい!!!!

だから、私はここにいます!!!!!!!!