ペンを持つ(MJプロモデレーター池田さんの言葉)

昨日夢をみた。小さな子たちがかけっこしている。沢山たくさんどんどん走ってくる。わが子を必死で探す。ゴールテープを切る瞬間の次男が目に飛び込んできた。

『見ててくれた?』

『ちゃんと見たよ、見逃さなかったよ。

誇らしげな顔とガッツポーズ。

目に焼き付けたよ。』

幾度もチャンスがあっただろう。

それを何度見落としてきたのだろうか。

昨日、池田さんが話してくれた。

『はじめの一歩のような流れて過ぎていくようなことをペンを持って記録に記憶に残し、子どもを真正面から受け取れるようになった』と。

私がペンを持ち、はじめてを記していれば、もっと違う子どもたちが見えていたのだろうな。

6 件のコメント

    • お孫さんの記録、拝見させてもらっていました。コメントのタイミングが遅れ、クリスマスのママ上手に感激しつつもコメント送れずにいました。
      投稿楽しみにしています!!

  • 田端さん、不思議でね、他のみなさんの記事を見て、思い出すこともあるんです!
    そんな時私は、真似っこして、便乗記事を書くんです。
    だから、まだ間に合いますよ!

  • 昨日はおつかれさまでした。
    必死に話をしたので、何を話したのか、、、あまり記憶になく、
    こうやって心にとめてくださっていること、感じたことを記事にしてくだったことをありがたく思います。

    もしかしたら、子どもたちが幼い頃にペンを持っていたら違っていたかもしれませんが、
    きっと、田端さんがペンを持つベストタイミングが今だったのだろうな~と思います。
    5人のお母さんをしているだけで、ただただそれだけでスゴイです。
    これまでのそしてこれからの「田端さんの母歴」をぜひたくさんたくさん教えてください!
    それが私にとって、またこれから子育てをするお母さんたちの財産になりますから。

    • 彩さん
      先日はありがとうございました。
      とても心に響きました。
      母歴自己PR、うまく話せなかったです。
      なのでペンを持って伝えていこうと思います。
      これからもよろしくお願いします!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    田端真紀

    長男21歳を筆頭に二男19歳、長女17歳,二女16歳、三男12歳の5人のワーキングマザーです。MJプロです。