11月8日(日)、横浜市役所アトリウムにて、「里親制度」について楽しく学べるイベントが開催されます。ご家族で、お運びください。
里親制度を広く知っていただくために
さまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもを、家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解を持って養育する「里親制度」。毎年恒例の里親啓発イベントが、今年も開催されます。
現在横浜市に、里親家庭や児童養護施設などで暮らす社会的養護下の子どもは約700人。子どもたちが家庭的な環境で育つことができるよう里親家庭の存在が求められています。
特定非営利活動法人さくらみらい横浜副理事長のパング希江さんは、本紙8月号に登場いただいた愛に溢れるお母さん。「すべての人に里親になってほしいとは言いません。ただ里親という選択肢があることを多くの人に伝えたい」。この思いに賛同し、私たちお母さん大学もイベントに出展協力することになりました。
親子で楽しむ絵本&ワークショップ
担当する「えほん箱」コーナー(11〜15時)では、母親目線で選書した200冊が楽しめる「絵本ひろば」、お気に入りの1冊に投票する「えほん箱総選挙」を実施します。芝生で自由に寛げるので、里親制度に馴染みがない方も気軽にお立ち寄りください。
お隣のワークショップコーナーでは、廃食油を使った横浜FCマスコット「フリ丸」キャンドル作りが体験できます(11〜15時、材料費500円)。
ⓒYOKOHAMA FC
心に響くトーク&ライブ
ステージのオープニングは、ゴスペルグループ「THE SOULMATICS」のパフォーマンス。なんとお母さん大学のテーマソング『はじめての日』を特別にゴスペルで披露してくれます!
トークセッションでは、養育里親や養子縁組里親の方、里子経験者によるリアルトークを展開。横浜FC元選手、現C.R.O内田智也氏も参加し、自身の経験と父としての今を語ります。
ⓒYOKOHAMA FC
スペシャルライブでは、養子縁組家庭出身のシンガーソングライター・川嶋あいさんがメッセージを届ける特別ライブも!
「多様な声を聞き、家族とは何かをフランクに考えるきっかけになれば」と横浜市こども青少年局。会場には「里親相談コーナー」も設けられます。参加無料、申込み不要。 (青柳真美)
\イベント詳細/
お母さん業界新聞10月号


































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