お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

秋深まる季節に心温まる、「お母さん業界新聞」11月号。特集は「子どもの発達って?パート2。わが子の凸凹に向き合う母たち」です。

前号の「子どもの発達って? パート1」は、発達に悩む母・福島早紀さんの子育ての記録であり、わが子へ贈る未来へのレポートでした。そして今号では、同じように子どもの発達で悩む母たちがペンをとりました。子どもの発達といっても、十人十色。数年前は悩んでいた母たちが、今はわが子と笑顔になっていることも。子どもの発達に関しては、専門家の診断や言葉はもちろん大切ですが、何より大事なのは、母たちがつながり、語り、共感し合うことではないでしょうか。お母さん大学はこれからも、そんな場をつくっていきたいと思います。

育児 アップ UP お父さん

多様性の中で、あえて

小島章歳さん・彩誠(あやなり)くん/1歳

Photo: BRUCE OSBORN

母たちへの一文

母の愛は、挑戦する勇気に

一般社団法人日本チャリテ
ィスポーツ推進機構 代表理事
田中真人

藤本裕子の百万母力

痛いの痛いの飛んでいけ

 

MJレポート
もしお母さんがドラッカーのマネジメントを学んだら
「母ドラ」3期生  成果発表会を終えて

子どもの宿題も夫婦の関係も進化!?

9月12日(土)、オンラインにて「母ドラ」3期生の成果報告会を行いました。「母ドラ」とは、マネジメントの神様といわれるドラッカーの考え方をベースにした学びの場。月1回のオンライン学習と1か月間の実践を繰り返し、家庭や職場で起きる出来事やモヤモヤを価値に変えていく取り組みです。おなか元気グループ代表の白仁田裕二さんを講師に、3期は昼・夜あわせて17名の仲間が共に学び合いました。今回は、3期からの参加者4人と、1・2期からの継続生2人の発表を共有します。さて、どんな気づきや変化があったのでしょうか。母ドラで学ぶエッセンスを太字にしています。気になる方、ぜひ4期で一緒に学びましょう!(池田彩)

○ OSANDOKORO
私のお産「といろのわ」 産婦・目野 香

○子育て×神社・寺 プロジェクト
安宅(あたか)住吉神社で出会った50年目の難関突破!

○あすか母さんのドタバタ日記 10話
世界で一番美しい音
〜あの日の産声から、今日の声まで〜

○絵本を通して親子を笑顔に えほん箱
大好きな絵本3冊をお母さん記者(MJ記者)が毎月紹介!

○母色30 夫婦円満の秘策⁉
円満の秘訣ではなく、秘策にしたところがカギ!

○購読申し込み受付中!
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お母さん業界新聞 2026年11月号