お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

インターネットも万能ではない【宿題】母地名マップ

なんとなく言葉の響きで選んだ地名。
「乳母子(愛知県常滑市)」と「乳母沢(福島県二本松市)」
同じ「乳母」が付いているけれど、離れているから面白い。
何か縁でもあるんだろうかと思ったのがきっかけ。

●乳母子(愛知県常滑市)
いくら調べても、何も出てこない。
もしや、昔の地名か?と思ったけれど、ちゃんとある。
郵便番号は出てくる。
でも地図で調べても、どの辺が乳母子なのかわからない。
乳母子と名のついた名所や建物もない。
出だしから途方に暮れる。
というかお手上げである。

●乳母沢(福島県二本松市)
こちらは、地図上には表示された。
でも、こちらも名所や建物など何もない。
沢と付いてるのに、ほぼ森である。
ストリートビューで近くを見るも、長閑な田園風景と民家があるだけだった。
強いて言うならば、近くにある法徳寺が何か縁があるのかもしれない。
森の入口なのか、門戸なのか。そんな想像をするしかなかった。

さすがにこれで終わるのはどうかと思った。
何か見つけられないかな、と選んだ3件目。
●母袋(山形県尾花沢市)
こちらは、ネット記事を発見した。

母袋(もたい)
河岸段丘に位置する小高い台地という意味。
母袋(もたい)は酒器で神に供する瓶。
引用元記事はコチラ

母袋という姓もあるようだし、地名も山形に限らずあるようだった。
母袋を作る地域、人々がきっと各地にあったのだろうと思われる。

調べ終えて。
普段いかにインターネットに頼っていたかということを痛感した。
ネットだけではわからないことがたくさんある。
時間があれば、現地に赴いて歩いて尋ねてみたかったなあと思う。
また機会があれば足を運んでみたいと思う。
とはいえ、母という漢字が付くだけで親近感というか既視感というか、そんな気持ちになるのはなぜだろう。
今まで以上に、母という字が身近になった気がする。

2件のコメント

>母という漢字が付くだけで親近感というか既視感というか、そんな気持ちになるのはなぜだろう。

私たち、母だから。

記事、おもしろかったです。

インターネットやAIが普及しても、わからないこと、それを探求する旅が楽しいのかも。

母という地名と、母という字だけでつながっている私たち。

きっと、ご縁があるのだと思う。

いつか、この町を、訪れることが、人生の中であるかもよ。

ありがとうございます。
おもしろかったと言ってもらえてよかったです。
みなさんの記事がステキなので、なんだか書くのも申し訳ないくらいでした汗
良い機会を頂き、感謝です!

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安達真依
お母さん大学福岡支局(久留米)の事務局あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な11歳13歳15歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、