実家から歩いて10分の姉宅の庭が、父の畑と化して22年。
その名も「栄作ファーム」。
姉は庭にハーブやバラを植えて、オシャレなガーデンにしたかったらしいが、すっかり農園に、、、。
でも、父の生きがいを提供できたのは、最大の親孝行。
92歳でも、頭も身体も元気ハツラツなのは、最大の子孝行。
最初の頃は野菜がうまく育たなかったりしたが、今では農家さん顔負けのデキに。
採れたての野菜がこんなに美味しいなんて!
「じーじの野菜は日本一美味しい」と、孫から娘からの言葉に、ちょっと照れくさそうに笑う父。
この顔をずっとずっと見ていたい。ずーっとずーっと元気でいてほしい。
「湘南の100歳ファーマー」として、私に記事を書かせてね。
































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