「ばぶちゃんっていいな。」
NHKの番組を観ながら娘が呟いた。
なんで?と問うと
「だってたくさんだっこしてもらえるから」
と答える娘。
歩けない時は抱っこが当たり前だったけど
今は自分で歩くのが当たり前。
“だっこして”と言われない限り、抱っこしない。
「もっとあまえたいな」
とも呟いた娘を思わず抱きしめて、たくさん頭をなでなでした。
今日のお昼。
抱っこをしながら、食事を久々に食べた。
これも、離乳食の頃は当たり前だったこと。
その頃と変わらず
ほんと、自分のごはんは食べにくい。
でもあの頃と違うのは
終わりがあるのを知っていること。
娘がのっている膝のあたたかさが
とっても愛おしかった。
































抱っこができること、「もっと甘えたいな」って言葉にしてくれること、いとおしいですね。
永遠に思っていたことも、終わりがくることに気づくんですよね。わたしも抱っこやおんぶしてた時の子どもたちに会いたいなー!
恵さん、ありがとうございます!
本当に、永遠と思っていたことも終わりがきて、しかもいつの間にかなんですよね。
「甘えてほしい」となる前に、思いっきり甘えさせてあげようと思います!