古漬け万歳!

古漬け乾杯賞のプレゼントが届きました。
ビックリしました。
ありがとうございます。

ただただ回を重ねるだけで
毎年7月30日の午後7時30分を楽しみに
お酒もそんなに飲めない私が
その日だけはいそいそとビールを用意し
大抵は自宅で
息子たちに不思議そうな顔で眺められながら
その瞬間を迎えていました。

今の「お母さん業界新聞」の半分のサイズの
「トランタン新聞」を手にした日から
「お母さん」であっても「私」であることを意識するようになりました。
そもそも「自分が一番」の私には
都合のいい言い訳だったのかもしれませんが。

「トランタン新聞」のアンケートに答えたり
お題に回答したりすると
翌月紙面で紹介してもらえることがあって。
普段は〇〇ちゃんのママ、と呼ばれているのに
ちゃんとそこには私の本名が記載されていて
「私」を認めてもらえていることが
とても嬉しくてせっせと書いたものです。

この体験が、その後のボランティア活動や
今の仕事へのきっかけになっている。
今の私を作っているんだろうなあ、と思います。

子どもたちはすっかり大きくなって
もう孫がいておかしくない年齢だけど
まだまだ学びたい吸収したい「私」がいます。
古漬けなので、吸収力いまいちですが(笑)

これからもお母さん大学にお世話になりますね!
よろしくお願い致します。

プレゼントの本。
うちの猫たちも1匹は元ノラちゃん、あと2匹は保護猫
3年前に空に還った2代目ラブラドールも保護犬でした。
胸がギューっとなりながら読んでます。

そして横浜が恋しくて恋しくて。
近くまで来ているのに行き止まりで辿り着けない夢で
今朝は目覚めました(泣笑)
定職に就きながらまだまだ仙台に慣れません、、、

ABOUTこの記事をかいた人

佐藤るみ

母親歴27年超えました。いまだにふたりの息子二人に育ててもらっています。