中2思春期息子の夏休み。自主性を重んじ、学校から課せられる宿題が少ないのをいいことに、寝っ転がってダラダラダラダラダラダラ・・・・。宿題がない分、いろんな経験をしたらいいじゃない?そう思って、放ってしまったこの一言が始まりだった。
「中2の夏休みは一回しかないんだよ。もっと有意義な時間を過ごしてほしいよ」
すると、さあ来たと言わんばかりに、私を見つめ、すかさず返してきた。
「お母さんにとっての有意義とは!?」
きた!!でたーーーー!!
そう、息子は自分の感性を最も重んじる議論好きな人。対話でわかりあうと言えば聞こえがいいが、タイミングを選ばず突然始まり、
「そもそもの認識の話なんだけど・・・」
ってな話を夜10時前にしようとしたりする。そしてとことん話し込んでも、納得はしていない。
朝まで生討論か!?もう、もう寝かせてくれ・・・。
こんな周りの人にすると、
「さいっこー!面白い。彼と話したいなぁ」と言ってくれる大人が結構いたりする。
どうぞ、どうぞ!ぜひお願いしますっ!
なーんて言いながらも、「はて、いまの言葉をなんで私は発したのだろう?」と常に問いをくれる彼から、深い気づきをもらっていることに違いない。「お母さんにとっての」と聞いてくれるうちが花だろうし、私を育ててくれる人であります。
ただエネルギーが必要なので、やっぱり自分にとって「有意義な」旅に出たり、自然をみたり、好きなお茶を飲んだり、人と会ったり。うん、そうして英気を養いたいと思います(笑)






























コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。