お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

なかなおり

一週間ほど前から夫と冷戦中です。夫が家族で出かける約束を失念していたことがきっかけです。

そう、きっかけは些細なこと。それでもすれ違いが始まると、大人は引き返すのが難しいものです。

数日前、娘が「ねえ、今日は仲直りしてね。雰囲気が悪くて嫌」と私に訴えます。

ケンカしていることなど一言も伝えていないのに、険悪な雰囲気は敏感に把握されてしまうのですね。

そして昨日も「今日は仲直りするでしょ?」と言うので

「私が悪いことはしてないんだよね。約束忘れてるほうが悪いと思うんだけど」と娘に伝えると「確かに」と納得してくれました。

さらに今日。

「いい事、思いついた!仲直りの方法。

わたしが真ん中に立って、わたしの言ったことをいうの。

例えば「こんにちは」って言うからそれをかーちゃんととーたんが続けていうの。

そのあと「ごめんね」「ありがとう」って言うのはどう?」と娘。

体調が悪い中でも色々と考えさせてしまって申し訳ないな、健気だなと感じました。
夫はどこかに出かけています。仲直りはいつになることやら。
アイキャッチは2年前に娘が作った家族人形です。

2件のコメント

藤本さん

本当に「素晴らしいアドバイザー」ですね。
こんなに近くでいつも見守ってくれている存在がいたんだなと再認識しています。
専属コンサルタントを悲しませないようにしなければと思いつつ。。。
最近眠っていた家族人形まで大活躍してくれています。

仲直り、難しいものです!

コメントを残す

ABOUT US
田久保薫子
横浜で子育てをスタート。 工作大好き、旅先で出会ったお友だちにも「一緒に遊ぼう」と声かけする社交的な8歳の娘と夫の3人家族です。よろしくお願い致します。