人生初 父と絵本を読みました

この年になって、初体験しました。

それは、父と絵本を読むこと。

今なら、親子の読み聞かせは普通のことなのかもしれませんが、50年以上前の子育てには、まだまだ、父親があまり参加してなかったし、ましてや、読み聞かせを父にしてもらった記憶もなく。

「子どもの本じゃが。」と言う父に

「まぁ、読んでみようや。」と、私。

畑の絵を見て、近所の畑の話をし、

柿の木の絵を見て、「今年は柿はすくなかったのう。」と一言。

白菜の絵を見て「白菜の鍋は旨いぞー。」と父。

最終ページの、いち、に、さんし、の掛け声で、今、リハビリでしてる腕の体操を二人でして

はい、おしまい。

感想を話し合うわけでもなく、もう一度読むわけでもありませんでした。

でも、なんだか、元気に繋がる読後感を味わえたような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。