宿題が出てから、毎日娘から問われる質問を記録してみました。
質問を見返すだけでも、どんな日だったか思い返せるのが嬉しい発見です!
2月6日:①今日のご飯なに?
2月7日:②どうして口の裏側を噛んじゃうんだろう?
2月8日:③選挙誰にいれたの?
2月9日:④死んだらどうなるの?
2月10日:⑤なんでとーたんと結婚したの?とーたんとどうやって会ったの?
2月11日:⑥外国の人は「海苔」が好きなのかな?
2月12日:⑦あと何日ミラノ・コルティナやるの?
2月13日:⑧薬剤師ってどういう字を書くの?
①は定番質問です。この日は金曜日。習い事の帰り道、18時半頃でした。金曜日で疲れもピークのところ、こう問われると「美味しいもの」と答えます。母の疲れ具合が最大値の時は「たまにはのんちゃんが作って」と攻撃的な答えになることもあります。
②夕食が終わったころに、娘が口の裏側を噛んでしまったようでこんな質問をされました。「なんでだろうね~」と軽く受け流して終了しました。
③開票日には毎回聞かれる質問です。私にも夫にも、回答を得られなくとも毎回質問する娘。こうして選挙が身近なものとして捉えてくれたら嬉しいです。
⑤両親の出会い話は何度聞いても楽しそうです。
⑥「海苔」は娘の大好物。私がオーストラリアの友人と通話していたのを見て、外国の人も「海苔」知っているのかな?好きかな?」となり「今度調べて見よう!」となりました。
⑦連日の五輪中継。雪の上のスポーツにも興味津々です。
⑧体調不良だった娘。薬剤師さんという言葉を耳にし、「薬はわかる!ざいってどう書くの?」
との質問でした。
そして④に関しては、突然下記のように話し出しました。
娘:「かーちゃんに死んでほしくないんだよ。
死んだらどうなるの?
もしかしたら、この世界の全員が私かもしれない。
まぁ、よかったよ。おじいちゃんが元気で。」
私:「えっ、なんでおじいちゃんの話になるの?」
娘:「だってかーちゃんより年上の人が元気だからよかったなって。
寝る時、いつもそう思うの。私はいつまで生きられるの?
できればかーちゃん、とーたんと一緒に無限に生きたい。」
まだ身近な人の死に接したことがない娘。
それでも「死」や「生きる」ということを意識しているのだと知りました。
そしてそういった概念を言葉にできる力も身についてきたのだなと今回実感しました。
それにしても毎日質問がうまれるって素敵。
答える、そしてそれに応える力がこちらにない時が多いのが悲しい現実です。
何より、私にそれほど質問が思い浮かぶ柔らかな頭があるのかな?とも思いました。
少しでも誠実に娘の質問に答えられる「余裕」がやっぱり大切ですね!































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