お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

息子とわたし

息子を幼稚園にお迎えに行くと、この”腕にするやつ”を嬉しそうに見せてくれた。

先生から、「ビーズを紐に通しているときに紐から手を外してしまって何度もおとしてしまったんです。自分のを拾っているときに、となりのお友達もビーズを落としてしまって…自分のよりも先にお友達のことを手伝ってくれていてとっても優しいですね。」って息子のいい話を聞かせてもらった。

 

一緒に車に乗り込んで、家へ向かう。

車の後部座席では、”腕にするやつ”を何度もつけたら外したり眺めたり、嬉しそう。

運転しながら、自分のよりもお友達が落としたビーズを先に拾ってあげた息子のことを嬉しく思う。

 

先日グアムをおそった大型台風で、まだ街のところどころの信号機は停電中。ナショナルガードの人が立ってくれていて交通整理してくれているところもあるが、そうでないところもある。

そうでないところは、それぞれがとまったり、すすんだり、状況を見て車を走らせる。

 

 

少し先に、停電した信号機が見えて、前に左折したい車が待っているのが見えた。

わたしは、スピードを落として車をとめて、左折したい車にどうぞどうぞと手で合図。

息子の優しさ見習って。

息子に影響されやすい母なのだ。笑

とまっている間にミラー越しに息子を見ると、まだ嬉しそうに”腕につけるやつ”を腕にはめて眺めていた。

 

 

1件のコメント

グアムも台風が大暴れしたんですね。
日本はずっとやられっぱなしで滅入ってしまいました。
そんな時にホンワカ暖かい気分にさせてもらえるのは子ども達の世界です。
このビーズに集中しながらも落としてしまい、お友達にも連鎖・・・
その時拾い集める様子を思い浮かべながら自然と笑顔になれました。

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萩尾かつら
2013年の夏、お豆のような小さくてかわいい男の子の母となりました。 ✰***わたしの夢*****✰ トランペットを一生楽しむ! 毎年佐賀バルーンフェスタのボランティアをする! 自分の家で季節の習い事教室を開く! フルムーンチケットで夫婦旅をする!