「なんで、あそんじゃいけないの?」
小学1年生の頃、学校でお友立ちと遊ぶ約束をしてきた息子。
別の保育園のお友だちらしく、名前も知らない子。
もちろん、お母さんとお知り合いでもない。
あそぶ時間は、11時。
場所は、学校の駐車場。
割と具体的ではあったから実現できないわけではない。
でも、その頃は息子を1人で遊びに行かせるのも不安があった。
だからって、知らないお母さんたちと一緒に遊びを見守ることは
私にはハードルが高かった。
優先順位としては正直高くはなかったけど
「買い物に行く予定があるから、また今度、何もない時にしようか」
と伝えて、ちょっとの罪悪感がありつつも誤魔化してしまった。
納得がいかない顔の息子。
その後、主人にも同じように説明してもらったが
やはり納得はいかない。そして怒り出した。
そうだよね。「なんで?」ってなるよね。
怒れるよね。気持ちはわかる。
…でもお母さんにも気持ちの整理をさせて。
次回、同じような約束をしてきた際には
意を決して遊びに行かせてみようかな?
と怒る息子を見て、感じたことが懐かしい。
今では、遊びに行かせることにも慣れて
遊ぶ子も、遊ぶ場所も増えた息子。
放課後の楽しい時間。
思いっきりお友だちと楽しめるようになって
大満足で帰ってくる表情が私も嬉しいです。
































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