お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母ドラ感想 励まされ、気づく、濃い時間

母ドラ?お母さんが経営の神様ドラッガーを学ぶ?

人に話すときはどこか鼻高々だが、実は予習を後回しにしてばかりで直前でうろたえて居る

まさにやらかしの学生である、アラフォーの私が毎度そんな感じで母ドラの画面に向かっているとはだれも気付いてはいないだろう…しかしそんな時に毎回、母ドラのグループlineで『予習が間に合ってないけどがんばりましょー』とにこやかに声掛けしてくる縄司まいちゃんには救われる、そしてはい私もですよ、なんて言い出せないあたり、まだ偉そうな面を崩したくない、弱みを見せたくない、そんなうすぎたなーい心が見え隠れする

さて、ぎりぎりに、というか動画後半の1一本を見れず、に迎えた昨日のドラッガー

一人一人の感想とグループワークすべてを述べていたら長くなりそうなので抜粋

グループワークの際には『他人の見解をまずは聞く』『疑問はわいたらぶつける』『気づきは素直に人に伝える』ことを学ばせてもらった

平田沙織ちゃんには、コメントを貰うたびに励まされた

木綿さんには、表面の思いをもう少し深堀りしては?と忘れていた大事なことを気づかされた

一人ずつの意見に耳を傾けること、その時はまず『聞く、聴く』に集中する、ことが大事なことも分かった、人が意見を言う間つい自分の答えを浮かべがち、ついやってしまう私の癖、そんな自分の癖にも気づけた

ドラッガーの時間は濃い

 

それでも予習をしないまま迎えて当日怖気づくこともある

けれどそんな時こそ『まずは他人の話を聞く』に集中するのがいいかもしれない、聴いているだけでも気づきがたくさん生まれてくるし、どこかでその言葉が生かされる日がくるかもしれない

 

今回の時間、最初に行った全体の共有時間で福田さんが『とある集まりで集まったメンバーの強みや特技を聞いていたことで後々仕事を割り振るとき役に立ったかもしれない』という話をしてくれた

ほうほう、と聞きメモをしていたのだが、つい先ほど私が小学校で関わっているPTAの開催議事録を作成している際“次年度にもっとスムーズにいかせるための案”として、ふと福田さんのコメントを思い出し付け加えた『次年度は冒頭で委員になった皆さんともっとお話しして、それぞれを知る機会を少しの時間でも設けたい』と。メンバー同士が顔を知らない、イベント当日まで名前も呼び合えない事態が起こっていたのだ。福田さんのコメントや経験弾がこちらでのアイディアのひとつとなった

色んな側面から気づきや力を貰う、濃い時間、母ドラ時間

これからもできる限り、続けていきたい

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江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。