お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

いのちの学習

横浜市は小学5年生でいのちの学習をする。

骨盤の模型とお人形の赤ちゃんで、どうやって赤ちゃんが生まれてくるのか。
たくさんのペットボトルを入れたリュックを抱えて、妊婦さん体験。
そして、自分が生まれてくる奇跡を知り、いのちがあることに感謝をする。

長女も長男も、そういえばあった。
でも、なかなかゆっくりと話をできる状況ではなかったなと反省。

振り返り、お家の人からメッセージをもらって、
いのちの学習はおしまい。

「明日の朝まで書いておいてね」と言われたので、
夜中にゆっくりとペンを取った。

そして、
いつもお手伝いをしてくれてありがとう、
いつも助けてくれてありがとう、
生きていてくれるだけで本当に嬉しいよ、

そんなことを書いた。

朝、黙って学校に持って行った次男。
読んでくれたのかな?

その夜からなんだか少し空気が違う。
自分から進んで食器を片づける。
明日の準備をしっかりして、時間を見て布団に入る。
朝も愚図らず、間に合うように玄関を出る。

別人のよう。

何か感じたんだ。
言葉のチカラってこんなにすごい!?
いつまで続くのかしら。

「俺は反抗期はしない!」

そう言っている次男。
どんな思春期を過ごすのか。
悪いけど、お母さん的には、何でもこい!ですよ。

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植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男15歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。