お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

地震の爪痕を感じながら、感謝のあけおめ

熊本の実家に帰ってきました。

ご近所に

加藤清正公をお祀りする神社「本妙寺」があります。

そこに初日の出を見に行くのが、我が家の恒例行事。

朝一でお雑煮をいただき、

歩いて本妙寺まで

初日の出が拝める場所までは

300段の階段をのぼります。

途中途中、

熊本地震で倒れたままになっている石碑を横目に

子どもたちは一気に駆け上り、わたしもハーハー言いながらようやく到着!

たくさんの人達と共に待つこと数分

今年初のお日様が顔を出しました。

今年も家族揃って、

自分たちの足で1歩1歩のぼり、

見ることができた初日の出。

2019年はこれからだけれど、

なんだか、すでに感謝いっぱい。

生きてるだけでまるもうけ!!

どんなことがあっても、

今日のこの気持ちは忘れないぞー

 

2件のコメント

あけましておめでとうございます。
初日の出を見ながら新年を迎えたことは私にはありません。(笑)
若い頃は寝正月、神社にも行ったことがなく日本人らしさはなかった気がします。
それが20年前に新居を構え、ようやくこの地で落ち着く気分になり氏神様にお参りをと
神様に一番遠かった夫が除夜の鐘をきいたらすぐに神社に向かうのを数年後に、子ども達が酔っ払い父が心配だと
付き添いはじめ、最後に私が数年目から家族とともに初詣を始めた遅咲きです。(笑)
私はこの写真で初日の出を拝ませていただきました。
今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
震災の爪痕を目にしながらの初日の出。
ユルユルと復興を願い汗を描くのも八百万の神は眺めておられるのでしょう。
清々しくがんじつをむかえるのもいいですね。
今年も寝正月でむかえました。ご家族のみなさまが平安でありますように。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ